
「今回は分からない」長友佑都が漏らした本音、W杯メンバー入り“当落線上”の現実【日本代表】
北中米ワールドカップのメンバー発表まで残り5日──。そのタイミングで開催された東京ダービーで、FC東京の長友佑都は10試合ぶりに先発復帰を果たした。
だが、喜んでばかりもいられない。3月14日の水戸ホーリーホック戦で負傷し「右ハムストリング肉離れ」で長期離脱を強いられた影響で、現状も万全のコンディションとは言い難いからだ。
スタメンでプレーできるまで回復した、というのが妥当な見立てで、長友自身も「良いプレーもありましたけど、もっとチームとしても個人としても、圧倒できるようなパフォーマンスをする必要がある」とコメントしていた。
3月の英国遠征(スコットランド戦、イングランド戦)に参加できなかった影響もあり、日本代表での立ち位置は安泰ではない。ワールドカップ本大会のエントリーは正直、“当落線上”だ。
こうした状況を踏まえ、東京ダービー後の囲み取材で直球質問を投げてみた。「過去の大会と比べて今回メンバー発表を待つ心境はどうですか」と。すると、本人は神妙そうな面持ちで本音を漏らした。
「正直、過去4大会は自分もレギュラーで出ていたりしたのでメンバー入りするだろうと思っていましたが、今回は分からないですね。ただ、信じている自分がいます。ここまでやるべきことは全部やってきたので。あとはもう森保(一)さんが決めることなので。森保さんに僕の魂は届いたと確信しています」
運命の5月15日、長友は5大会連続のワールドカップ参戦を実現できるのか。その行方が注目される。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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