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【推理ロジック】冷蔵庫のプリンを食べたのは誰?4人の証言から嘘つきを見抜け!

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【問題】

会社の冷蔵庫に入れておいたプリンが食べられてしまいました。4人の証言の中に1人だけ嘘つき(=犯人)がいます。論理的に矛盾を探して犯人を特定しましょう。

【問題】
会社の冷蔵庫に入れておいた「部長のプリン」が、誰かに食べられてしまいました。
その場にいた部下4人(A、B、C、D)に話を聞いたところ、証言は以下の通りでした。

A:「私は食べていません」
B:「私は食べていません」
C:「Dが食べました」
D:「Cは嘘をついています」

この4人のうち、「犯人は1人」で、「犯人だけが嘘をついている」ことが分かっています。
さて、プリンを食べた犯人は誰でしょうか?

A. A
B. B
C. C
D. D



★ ヒント

ヒント1:CとDの証言を見比べてみましょう。「Dがやった(Cの発言)」と「Cは嘘つき(Dの発言)」は、意見が対立しています。

ヒント2:もしCが本当のことを言っているとしたら、犯人はDになります。しかし、「犯人だけが嘘をつく」というルールなので、Dが犯人ならDは嘘をつかないといけません。Dの「Cは嘘つき」という発言は、この場合どうなるでしょうか?矛盾しませんか?



【解説】

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正解:C

【解説】
順を追って推理してみましょう。

1. CとDの関係に注目
Cは「Dがやった」と言っています。
もしこれが本当なら、犯人はDです。
しかし、ルールでは「犯人は嘘をつく」ことになっています。
Dが犯人なら、Dの発言「Cは嘘つき」は嘘でなければなりません。
しかし、「Cが本当のことを言っている(=Dが犯人)」ならば、「Cは嘘つき」というDの発言は「嘘(=Cは正直)」となり、Dが正しいことになってしまいます。
ここで矛盾が生じるため、Cの発言は「嘘」である可能性が高いです。

2. Cを犯人(嘘つき)と仮定する
もしCが犯人で嘘つきだとします。
・A「私は食べてない」→ 本当(犯人はCだから)
・B「私は食べてない」→ 本当(犯人はCだから)
・C「Dが食べた」→ 嘘(犯人は自分だから)
・D「Cは嘘つき」→ 本当(その通り)
これなら、すべてのつじつまが合います。

よって、嘘をついてプリンを食べた犯人は「C」となります。

いかがでしたか?「犯人=嘘つき」という条件をうまく使うのがポイントでした!



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