【モデルプレス=2026/05/11】お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が5月11日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。SNS上などで話題となっている騒動を受け、謝罪した。
◆中山功太「いじめられた先輩がいる」と告発
お笑い芸人・中山功太が、5日に配信された「ナオキマンの都市伝説ワイドショーSeason3」(ABEMA)に出演し「僕の体感でいったら10年くらいずっといじめられた先輩がいるんです」と告発。相手について「今むちゃくちゃ売れてますし、その人に対して皆いいイメージを持っていると思うんです。(悪いイメージが)一切ない」と明かし、「今から生放送始まりますって時に『こいつのやっているあの仕事100万円もらってもやらへんわ』って言って…そんなの序の口」と言われたことを赤裸々に明かしていた。
同放送は、ネット上で拡散され、いじめた相手が誰なのか推測する声が上がっていた。そんな中、高橋の名前が上がっていたことを受けて、相方・八木真澄がXで反応。八木は「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です」と謝罪し、「中山功太とも電話で話しをさせてもらいました 功太と茂雄もまた話せてないみたいなので、双方の話しを聞き僕が書きます」と伝えていた。
また、続けて八木は「中山功太とは20年前、大阪の番組(なるとも)で一緒でした その時に、相方のツッコミや発言に、きついなと思う時があったんですが、攻撃するために故意的に言ってるつもりはなかったと思います」と釈明。「でも、それで功太が傷ついてしまったのだから、100%茂雄に責任があると思っています」と当時の状況を説明していた。
◆サバンナ高橋、過去の言動を謝罪
その後、高橋もXを更新し「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と騒動を謝罪。続けて「功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と中山に許可を取った上での投稿とし、八木を間に入れて会話したことを改めて説明した。
そして、高橋は「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました」と過去の言動を中山に謝罪したと報告。最後には「本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます」とし、「この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」と結んでいる。
◆中山功太、サバンナ高橋からの謝罪を報告
中山も、自身のXを通じて「この度は、番組内での匿名による不用意な発言により、あらぬ憶測を呼んでしまい、申し訳ございません」と番組での発言を謝罪。「先程、サバンナ高橋さんと電話でお話させていただきました」と説明し「当時、嫌な思いをさせてしまったことに対して真摯に謝罪をして下さいました」と報告した。また「僕も、ご迷惑をおかけした事を謝罪させていただきました」と明かし「今後、このような事がないように、発言に気をつけて参ります」と伝えている。(modelpress編集部)
情報:ABEMA
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