
テレビアニメ「黄泉のツガイ」(毎週土曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MX・BS11ほかにて放送/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Lemino・U-NEXTほかにて配信)の第6話が5月9日(土)に放送され、イワン役を三木眞一郎が務めていることが明らかになった。
■「鋼の錬金術師」荒川弘が描く、謎と怪奇が交錯する幻怪ファンタジー
「黄泉のツガイ」は、「鋼の錬金術師」の作者・荒川弘氏が、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中の、シリーズ累計600万部を突破する同名漫画を原作としたアニメ作品。物語の主人公で、山奥の集落で暮らしていた狩人の少年・ユル(CV.小野賢章)を筆頭に、鋭い眼差しを向ける彼の双子の妹・アサ(CV.宮本侑芽)、飄々としたたたずまいの行商人・デラ(CV.中村悠一)、そして小柄で好戦的な少女ガブちゃん(CV.久野美咲)ら、個性豊かなキャラクターたちが登場する。
さらに、作品タイトルにもなっている“ツガイ”と呼ばれる存在が重要な役割を担う。ユルのツガイである左右様(サユウサマ)の右(CV.小山力也)と左(CV.本田貴子)、ハナ(CV.島袋美由利)とそのツガイの虎鉄・二狼、ジン(CV.諏訪部順一)とそのツガイの愛・誠など、ツガイと人間が織りなす新感覚のバトルと、謎に満ちた幻怪ファンタジーが展開。
監督を安藤真裕氏、シリーズ構成を高木登氏、音楽を末廣健一郎氏が務める。制作は、かつてのアニメ「鋼の錬金術師」シリーズと同様に、スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズというタッグによって進められる。
■謎のツガイ使い・イワン役に実力派声優・三木眞一郎
第6話より新たに登場した与謝野イワンは、突如現れる謎のツガイ使い。独特の存在感を放ち、戦闘能力が高く、底知れないキャラクターだ。このイワン役を務める三木は、「機動戦士ガンダム00」のロックオン・ストラトス役や「BLEACH」の浦原喜助役など、数々の人気作品で重要なキャラクターを演じてきた。
■与謝野イワン役・三木眞一郎 コメント
あのような世界に身を置く彼の声で在れるように精進いたします。

