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Travis Japan松田元太、ネックレスに一目ぼれ「マジでかっこいい」七五三掛龍也も太鼓判 温泉でリラックスする姿にファン歓喜<トラジャサマバケ>

Travis Japan松田元太、ネックレスに一目ぼれ「マジでかっこいい」七五三掛龍也も太鼓判 温泉でリラックスする姿にファン歓喜<トラジャサマバケ>

「Travis Japan Summer Vacation!! 7人のアメリカ旅」第4話より
「Travis Japan Summer Vacation!! 7人のアメリカ旅」第4話より / (C) 2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.

Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」の第4話が、5月8日に配信された。第4話ではTeam Bがサンタフェでショッピングを堪能し、温泉地でリラックスしながら時間を過ごした。(以下、ネタバレを含みます)

■松田元太、アクセサリー店で運命の出会い

Travis Japanは、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。本番組では日々多忙を極める彼らが、2025年のワールドツアー完走直後に手にした貴重な10日間の夏休みに密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、Team A(宮近、中村、吉澤)とTeam B(七五三掛、松田、松倉)の2チームに分かれ、旅のプランナーでもある川島が待つアリゾナ州セドナを目指す旅に出掛ける。

第4話では、Team Bがニューメキシコ州のサンタフェへ。川島からの旅のしおりには「美しいアメリカの街並みやファッションを楽しんで」というメモが記されており、3人は期待に胸を膨らませながら車を走らせた。

「空が広い!」「おいしそうな雲の形しているな」と車の窓を開けて、絶景を眺めながらやってきたのは、“アメリカの宝石”とも称される芸術の街として知られ、先住民の文化やスペイン系の文化が混ざり合った多様で奥深い土地のサンタフェ。下見で訪れた川島は「街の深みをじっくりと味わってほしい」と魅力をコメントしており、松田&七五三掛ペアとソロで行動する松倉の2組に分かれ、街の散策へと向かった。

「ターコイズが欲しい!」という松田の希望で、伝統的なネイティブ・アメリカンのネックレス店やアクセサリー店を巡る2人。七五三掛にターコイズが好きになったきっかけを聞かれ、松田は「松田家が好きだったからなんだけど、歴史は知らないから知れたら面白いよね。何でターコイズがかっこいいか知らないから、(その理由を)知りながら買ってみたい」と、目を輝かせながら答えた。

2人は2軒目に訪れたアクセサリー店で、ターコイズのアクセサリーを身に着けた現地スタッフから、歴史や種類を学んでいく。ターコイズの中でも最も希少価値の高いランダーブルーという種類のものは採掘量が少なく、収集家の中で大人気で、松田もすっかり一目ぼれ。七五三掛からも「マジでかっこいい。本当に似合っているよ」と優しく後押しされ、お気に入りの1点を購入した。さらに2人はメンバー7人でおそろいの石を使ったネックレスを購入し、大満足で店を後にした。

■離れていても気持ちは一つ「みんな元気してんの~?」

一方、カウボーイハットを探しにやってきた松倉は、オールドウエスタンスタイルのカスタムハットが作れる専門店へ。店員と会話を弾ませながら頭の大きさを採寸し、ハンドメイドでハットの形を整えていく。また、成型した帽子をスチームと乾燥を繰り返しながら、帽子のフォルムを仕上げていく職人技を見学。松倉は、手作業で丁寧に仕上げていく工程を自らも体験させてもらい、オリジナルのハットを完成させることに。

職人の作業を真剣なまなざしで見ていた松倉は「裏を見られることって本当に貴重な経験。工程を見られたことによって、自分たちもアーティストとして今回ここで学んだことを生かせるんじゃないかなって。新たな学びもできたのでうれしかったです」と明かした。

サンタフェを後にし、3日目に向かったのはコロラド州のパゴサ・スプリングス。ネイティブ・アメリカンたちがかつてここの温泉に浸かり、病気やけがを治していたとも言われており、3人はアメリカで温泉を楽しめることに大喜び。

大自然の中にあるパゴサ・スプリングスには23種の温泉プールが併設され、「世界で最も深い」ことで2011年にギネス世界記録にも認定された、地熱温泉が楽しめるヒーリングリゾートだ。「これは楽しい!」「(企画してくれて)如恵留サンキュー」と、バスローブ姿で極上のリラックスタイムを過ごしていく。

中でも音と水の振動を肌で感じるサウンドバスでは、目を閉じてリラックスした表情でメディテーションする3人。「水の振動がすごかった」と、初めて経験する不思議な感覚によって、一気に肩の力が抜けていく。

その後もひたすらのんびり過ごしていると、Team Aからメッセージ動画が届いた。その内容はアーチーズ国立公園の絶景をバックに、「俺たちは今、アーチーズにいます」「みんなはどこにいるの~?」と尋ねる宮近、中村、吉澤の姿だった。「俺らもお返ししよう」と、Team Bも温泉に浸かりながら「みんな久しぶり!元気してんの~?」「俺たちは今、パゴサ・スプリングスっていう温泉地に来ているよ」と、旅を満喫している様子を送った。

ショッピングや温泉を満喫する姿に視聴者からは「ターコイズのネックレス欲しくなった」「開放的な温泉いいな」「“しめ松松”癒やされる」「“サマバケ”見ていると旅したくなる」との声が寄せられている。

トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信中。

◆文=suzuki



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