
世界最大級のTKGイベントが、今年も池袋に帰ってきます。
たまごかけごはん食べ放題イベント「卵フェスin東京2026」が、11月27日から29日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティで開催されることが発表されました。開催時間は各日10時から20時まで。最終日のみ18時30分閉場です。
会場となるのは、サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4階の展示ホールA1。昨年と同じ池袋を舞台に、今年も“たまごにまみれる”3日間となります。
運営するのは、一般社団法人日本たまごかけごはん研究所。会場には約9万個のたまごと約3トンのごはんを用意。事前予約チケット制の食べ放題エリアでは、1500円でたまごかけごはんを思う存分楽しむことができます。
さらに会場には、たまごや鶏を使用したスイーツ、惣菜などを扱う店舗が約25ブース出店。入場無料のフードフェスエリアも展開されるため、食べ放題チケットを持っていない人でも、全国のブランドたまごや丼ごはんを購入して“プチたまごかけごはん祭り”を楽しめます。
会場内では、木桶仕込みの醤油も使い放題。たまごを選び、ごはんにのせ、醤油をたらす。その組み合わせ次第で味わいは無限大。自分だけの「最強TKG」を探すのも、このイベントならではの楽しみ方です。
また、一番人気の企画「幻のたまごゲー」も実施予定。たまごのレプリカを投げて景品を狙うゲームで、例年行列ができる人気コンテンツとなっています。食べるだけでなく、投げてもたまご。まさに全方位たまご尽くしです。
チケットの先行発売や公式サイトのオープンは、7月から8月頃を予定。3日間で1万8000人の来場が見込まれています。
なお、ブース出店を希望する企業は、日本たまごかけごはん研究所にて問い合わせの受付が行われています。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026051104.html




