
宿敵バルサに完敗。2シーズン連続で無冠のマドリー。厳しい現実に指揮官が言及「フラストレーションや失望、不満は理解している」
現地5月10日に開催されたラ・リーガ第35節で、2位のレアル・マドリーは首位のバルセロナと敵地で対戦し、0-2で完敗。この結果、バルサとの勝点差は14に広がり、逆転優勝の可能性は潰え、宿敵のリーグ制覇が決まった。
クラブの公式サイトによると、アルバロ・アルベロア監督は「序盤から非常に厳しい展開になってしまった。相手は素晴らしいチームで、リードを奪った後の試合運びが非常に上手い。巧みなポゼッションで、多くの選手が自由に動き、組織だったチームとして試合を展開した。選手たちにとって容易な状況ではなかったが、私はスコアに関わらず最後まで全力を尽くすように求めた」と振り返る。
昨季の無冠に続き、今季もタイトルに手が届かなかったマドリー。指揮官はファンに向けて、決意を伝えた。
「今シーズン、ファンが抱いているであろうフラストレーションや失望、不満は理解している。多くを語ることはできない。我々にできるのは努力し、未来を見据え、今シーズンの失敗から学び続けることだけだ。
レアル・マドリーは必ず復活すると私は知っている。何度も挫折し、何度も立ち上がってきたチームだ。今、この瞬間、マドリディスタ(マドリーのファンの愛称)の皆さんが感じているであろう怒りを、我々も同様に感じている。これは紛れもない事実であり、現状を打開するために努力しなければならない」
リーグ戦は残り3試合。次節は15日にホームでオビエドと相まみえる。43歳のスペイン人は「今日でシーズンが終わったのを自覚し、より一層、責任感を持って臨む。決して気を緩めてはいけない」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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