
『風、薫る』主演の見上愛さん(2024年5月、時事通信フォト)
【画像】え、「りんの口元可愛い」「どっちも凄い似てる」 コチラが羽海野チカさんが描き下ろした『風、薫る』主人公たちです
ついに現場に出るタイミングで
2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』第6週の最後では、主人公の「一ノ瀬りん(演:見上愛)」と「大家直美(演:上坂樹里)」ほか同期の仲間たちが、養成所での学びを終え、ついに看護の実習服を身にまとって現場に立つことになりました。PR動画などでも流れていた、紺色の看護服に白いエプロンをまとった姿が話題になるなか、『ハチミツとクローバー』や『3月のライオン』などで知られる人気漫画家・羽海野チカさんがりんと直美のイラストを描き下ろし、大きな反響を呼んでいます。
第7週に入る前の5月10日(日)、『風、薫る』の番組公式Xは
「羽海野チカ さんによる、りんと直美の描き下ろしイラストを初公開!『風、薫る』をご覧いただいている羽海野さんならではの、ふたりの表情にもぜひご注目ください」
と、羽海野さんが描いた主人公ふたりの姿を公開しました。
ふたりとも洋髪で看護服を着ており、りんは両手の指を前に組んで伸びをし、直美は養成所で翻訳したフローレンス・ナイチンゲールの本を抱えながら髪をかき上げています。まだ草履をはいているのも、細かいポイントです。爽やかな笑みを浮かべた主人公たちのイラストに
「3月のライオンの映画公開の特典イラストも良かったけど、羽海野チカ先生は実写俳優とコミックの絵柄をミックスして描く技術が最高ですよね」
「見事にお2人に似ててめちゃめちゃ可愛い!素敵すぎるコラボ」
「待ってくれ。これ最高なんだが。元々好きな絵だけど、こんなに魅力を引き出せるのか。今まで散々観てきた朝ドラファンアートもここまでは無かったぞ。え、これを観ながら酒が飲めるぞ??」
「だ…だいすきな羽海野先生のりんちゃんと直美ちゃんが見れるなんて…かわいいぃぃぃ」
「この!りんちゃんのお口が!この!直美ちゃんのきりっとしたおめめが!本当にすてき」
「さすが羽海野先生、特徴をよく捉えておられる」
「他のキャストさんのも見てみたくなりますね!」
「いざ実習、戦闘開始!という感じ。羽海野さんの絵はメルヘンのようで力がつよいの」
と、視聴者からの絶賛が相次ぎました。
さらに、直美役の上坂樹里さんのXもイラストを引用リポストし「!!!素敵すぎます。。ありがとうございます」とコメントしたほか、手塚治虫さんの長女で手塚プロダクション取締役を務める手塚るみ子さんは「ドラマには申し訳ないところ羽海野先生によるマンガ版『風、薫る』を読んでみたくなってしまった」とまで呟いています。
いよいよ主人公たちが実際の医療現場に向かう前に、最高のプレゼントが届きました。
