俳優の今田美桜さんが5月11日、東京都内で行われた使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」のブランドアンバサダー就任会見に純白の衣装で出席しました。この日からテレビCM第1弾「デジタルライフ」編の全国放映がスタート。同ブランドにとって約4年ぶりとなるアンバサダー就任に「私自身もコンタクトの愛用者なので大変光栄です」と語りました。
今田さんの起用理由について、ジョンソン・エンド・ジョンソンのステファン・ガー社長は「美しい瞳」「信頼させるお人柄」「前向きに進む気持ち」の3点を挙げました。今田さんは「目はチャームポイントと言っていただくことも多いですし、私自身もコンタクトの愛用者なので大変光栄です」と感謝しました。
新CMは、現代のデジタル社会を象徴化した不思議な空間に迷い込んだ今田さんが「ワンデーアキュビューオアシスMAX」と出会い、澄み渡る空や海の世界に移るという内容。撮影時のエピソードについて、今田さんは「長い画面に囲まれて、正直すごく目がチカチカするぐらいでした。普段これだけデジタルを目にしているんだなとあらためて思いながら撮影していました。コンタクトという“お守り”みたいなものはとても大切だなと感じました」と話しました。
今田さんは、目が疲れると感じるときについて「携帯電話やテレビ、電子パッド、パソコンに触れる機会が本当に多いので、それを長時間見ているときはもちろん、お仕事上、照明を浴びる機会がすごくあるので、撮影で照明を浴びると目を使ったなという気持ちになるかもしれない」と告白しました。
普段からコンタクトレンズを愛用している今田さん。初めて使用したときを振り返ると、「世界が変わる」と興奮。「見え方が変わるっていうのに本当に感動しました。最初は目に入れる緊張と難しさがありました。つけた瞬間のみずみずしさに感動した記憶があります」と語りました。
目のことを考える機会も増え、「酷使しすぎるのもよくないから、いいお付き合いの仕方をしていきたいなと思います」と伝えました。

