MLB公式サイト『MLB.com』によると、今季ファウルボールで顔面骨折を負ったボルティモア・オリオ-ルズの クレイグ・アルバーナス監督が、本拠地で再びヒヤリとする場面に遭遇した。
アスレティックス戦の2回、オリオールズのピート・アロンソが放った打球速度67マイル(約108キロ)のファウルライナーが一塁側ダッグアウトへ飛び込み、アルバーナス監督が立っていた階段付近を直撃しかけたことで、ダグアウトは一時騒然となった。
『MLB.com』によると、アルバーナス監督は4月13日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、ジェレマイア・ジャクソンの打球が顔面を直撃。顎の骨折に加え、顔に少なくとも7カ所の骨折を負い、地元病院へ搬送されていたという。
今回は大事には至らなかったものの、あわや今季2度目かという“ニアミス”にベンチ内にも緊張が走った。
それでも『MLB.com』は、アルバーナス監督が持ち前のユーモアを失わなかった様子を伝えている。アロンソのライナーを間一髪で回避した後、監督はキャッチャーミットを手に取り、「次は自分で捕る」と言わんばかりの仕草を披露。さらにキャッチャーマスクも装着し、最後はその上から帽子をかぶって“完全防備”の姿で定位置へ戻り、その後のプレーを見守った。
構成●THE DIGEST編集部
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