デジタルとアナログ、両方の手帳を使ってみているけれど、なかなか続かない人も多いのでは。
アプリと紙の手帳を行き来することで、「むしろ自由になった」と話すのが、ほぼ日手帳WEBデザイナーのメロンさん。
手帳をつくるメーカーならでは“ほぼ日手帳アプリの使い方”のコツも交えて、手帳を4冊楽しんでいるメロンさんに、デジタルとアナログの使い分け方を聞いてみました。
ほぼ日手帳WEBデザイナーメロンさんの使用している手帳・ツールはコレ!
・ほぼ日手帳アプリ
・ほぼ日手帳(写真左上から)
・5年手帳
・オリジナル(1日1ページ):プライベート用
・weeks:(週間タイプ):情報手帳(知りたいことをまとめる)
・weeks:(週間タイプ):植物手帳
・5mm方眼ノート(2025年版の購入特典):レシピノート
ほぼ日手帳WEBデザイナーの手帳術! デジタルは「補助」、アナログは「自分史の本」のように
Q1. 普段、手帳はデジタルとアナログの両方を使われていますか。使っている場合、それぞれをどのような用途で使い分けているか教えてください。
ほぼ日手帳WEBデザイナー・メロンさん:両方使っています。
デジタルは、手帳を書くための補助(メモ代わり)やたくさんの情報を保存しておくものとして使っていて、アナログは、デジタルの情報を自分好みにまとめたり、今までを残す本のようなものとして使っています。
デジタルは、保存しやすいので情報量がどんどん増えていきますが、タグ付けや検索などでパッと見つけられますし、移動途中にササッとメモができるのもうれしいです。
手帳を複数使いしているので、アプリの記録があることによりそれぞれの手帳を同時並行で書かなくてよくなったので、以前よりアナログの手帳が自由に使えるようになりました。
アナログは、入場券やお土産の包装紙などを貼り付けたり、好きなことをギュッとまとめたり(趣味ごとに手帳を変えています)、写真を貼ったりイラストなども描いて自由に使っています。
入場券やお土産の包装紙などは紙質や手触りなども違いますし、実際にあるものを残すと思い出す記憶量も変わる気がします。それを1年ごとに作っていくと、たまに棚から取り出してページをめくったとき自分史のような本になっていて、ながめるのがたのしくなります。趣味と関連するデザインを選ぶのも毎年のわくわくです。
デジタルもアナログもそれぞれのよさがあるので、いいとこどりしている感じです!
