5月7日(木)放送の「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で、講師の先生が指南する“激狭キッチン活用術”にMCのDAIGOが感動するひと幕があった。
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テーマは「食材3つで!」。さけ、スナップえんどう、青ねぎの3つでできる、ごちそう感たっぷりの一品「鮭のねぎマヨ焼き」を辻調理師専門学校の長谷川晃先生から教わった。
番組に届いた料理にまつわる“お悩み”からテーマが決まる『DAIGOも台所』。この日のテーマは、1Kの自宅の「激狭キッチン」で料理をがんばる視聴者からのリクエストに応えたもので、たくさんの食材を広げられない小さな調理スペースでも作れる「食材3つくらい」のメニューを紹介した。
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トークでは、なんと長谷川先生もかつては「激狭キッチン」で料理をしていたことが明らかに。就職したばかりの20歳のころ、住んでいたのが「1K」で、キッチンも幅1mほどの「激狭」だったというのだ。料理をあきらめてしまいそうな環境だが、そこはやはりプロ。「狭いながらも便利に使う」工夫で乗り切り、毎日のご飯を作っていたという。
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【動画】エンディングで「1、2、3!」と本日の食材をカウントするDAIGO。その独特すぎる“数え方”にSNSがザワつく!?
「先生も経験者ってことですね」と興味津々のDAIGOに、先生が語った“工夫”とは以下の通り。まず、調理スペースに入りきらない食材などをのせられる「移動式の台を横に」置き、道具などをサッと取り出せる「棚を後ろに」配置。さらに、「シンクに縦に置くと、長さがちょうどはまる“まな板”」を買い、シンクに縦置きしたまな板の上で調理を、横の空いたスペースで洗い物をこなしていたという。
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計算しつくされたすばらしい工夫の数々に「アイデアですね〜」と感心しきりのDAIGO。視聴者からも「まな板を縦に置く…長谷川先生、なるほどぉ!凄いアイデアでしたね」「先生のようなプロの視点を取り入れると、狭さは“不便”ではなく超効率的な空間に変わりますよね」など絶賛の声が寄せられていた。
(※レシピ)
<材料(2人分)>
さけ 4切れ(350g)
スナップえんどう 10本
塩 適量
サラダ油 少量
【☆ねぎマヨ】
青ねぎ 1本
マヨネーズ 80g
練りごま 10g
ぽん酢 小さじ2
砂糖 小さじ2
黒こしょう(粗びき) 適量
<作り方>
(1)スナップえんどうは筋を取り、青ねぎは小口切りにする。
(2)さけは一口大に切る。
(3)ねぎマヨのマヨネーズ、練りごま、ぽん酢、砂糖、青ねぎ、黒こしょうを合わせる。
(4)フライパンにサラダ油を熱し、さけの皮目を下にして入れ、スナップえんどうを加えて中火で焼き、途中でさけに塩をふり、スナップえんどうとさけに焼き色がついたら取り出す。
(5)アルミホイルで容器を作って(4)を入れて(3)を全体にかけ、オーブントースターで約5分焼く。
(6)(5)の表面に焼き色がついたら、器に盛る。
【TVer】レシピ動画はこちら
なお、「鮭のねぎマヨ焼き」の調理の様子は、5月7日料理番組「DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~」(ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)で放送された。

