
本作には「装甲騎兵ボトムズ」の原作、監督の高橋良輔が監修として参加していることも発表され、あわせてメインスタッフも一部解禁となった。メカニカルデザインには「銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE」などのメカデザインを担当する常木志伸と、漫画「装甲騎兵ボトムズ AT Stories」の作画も担当していた曽野由大が参加。さらに音楽は数々の作品で押井守とタッグを組んできた川井憲次が担当する。
特報映像には、戦火を駆けるスコープドッグと、意味深に映る“魔女”の姿が映しだされている。また同時に解禁されたティザービジュアルには、新たなスコープドッグが描かれた。

また、本作の全2部作セットムビチケ前売券(カード)を5月16日(土)より発売。本商品はティザービジュアルを券面にあしらった大判のムビチケ前売券(カード)で、5月16日、17日(日)に開催される第64回静岡ホビーショー(一般公開日)の会場での限定販売および通販サイトでも販売する。さらに、BANDAI SPIRITSとメガハウスから、各種商品の発売も決定した。
豪華スタッフによる「装甲騎兵ボトムズ」の新たな物語はどのような展開を見せるのか?続報に注目だ!
■<スタッフコメント>
●押井守(監督)
「最初のボトムズの大ファンでした。いつかボトムズみたいなものをやってみたいという、私の憧れの作品。ボトムズに立喰い蕎麦を出したりするんじゃないかと疑っている人もいるかもしれませんが、真面目にやってます。真面目に戦争アクションを作っています」
●高橋良輔(原作・監修)
「映画には監督特有の『タッチ』というものがあって、私自身、『押井タッチ』のファンなんです。今回『ボトムズ』をやってもらうなかで、映像作家 押井の演出『タッチ』が発揮されることを楽しみにしています」
文/山崎伸子
※高橋良輔の「高」は正式には「はしごだか」
