
TVアニメ「LIAR GAME」(毎週月曜24:00〜、テレ東系ほか)の第6話のあらすじ、先行カットが公開された。
■頭脳バトル&心理サスペンスの金字塔が待望の初TVアニメ化
「LIAR GAME(ライアーゲーム)」は、2005年〜2015年に「週刊ヤングジャンプ」にて連載された甲斐谷忍によるサスペンス漫画。「頭脳バトル」「心理サスペンス」作品の金字塔となった同作が、マッドハウスの制作により初TVアニメ化された。
突然届けられた1億円と謎の招待状によって、女子大学生のカンザキナオは、嘘と駆け引きで巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に巻き込まれてしまう。他人を疑うことを知らない「バカ正直」な彼女は、開始早々に絶体絶命の窮地に陥るが、詐欺罪で服役し釈放されたばかりの「元天才詐欺師」アキヤマシンイチを頼り、共に異常なゲームの只中へと足を踏み入れていく。
■第6話「先手」あらすじ
自らが“X”であることを明かし、勝利を宣言するフクナガユウジ。最後の勝者になるよう仕組んでいたと語り、アキヤマが少数派になることはないと断言する。必ず少数派に入り、勝ち上がることができたトリックを自ら明かし、完全勝利の構図を説明するフクナガ。しかし、ナオは信頼を巧みに利用され、裏切られた衝撃に涙をこぼしてしまう。
巧妙な計画を聞いた会場の誰もが、フクナガの勝利を確信したはずだったが、1人だけ含み笑いを見せるアキヤマ。彼は必勝法に穴があることを理解し、状況を見極めるため、ゲーム開始当初から参加者たちの“ある一点”にのみ神経を研ぎ澄ませていた。


