日本人の国民食の1つに数えられるラーメン。その種類は多種多様で、今日もどこかで新しいラーメンが誕生しているハズ。その懐の広さこそラーメンの魅力なのかもしれない。
さて、つい先日のこと。SNSに『池袋ホワイト』なるラーメンの投稿が流れてきた。気になり調べてみると「衝撃のしょっぱさ」「塩分がハンパない」等々、かなりキレキレなラーメンのようだ。
・超個性派ラーメン
かつての「醤油」「味噌」「塩」といった大雑把なジャンル分けの時代はとうに過ぎ去り、ラーメンは細分化しまくっている。家系・ちゃん系・二郎系なども、今では多くの場所で目に飛び込んで来る。
そういう意味でラーメンは個性が出しやすいグルメである一方で「相当特徴的でないと目立たないグルメ」でもあるのかもしれない。中途半端な個性では見つけてもらうことも困難なのだろう。
・池袋の桑ばら
そんな中、SNSで話題となっている『池袋ホワイト』は塩分にエッジを効かせたラーメンらしい。お店の名は『塩そば専門店 桑ばら』で、そもそもがしょっぱいことで有名なラーメン店のようだ。
ネットでは「しょっぱウマい」「人生で食べた塩ラーメンで一番しょっぱい」などなど、塩分に関する感想が多く見受けられる。また「中毒性ヤバい」「唯一無二」というようにオリジナリティ溢れる一杯でもあるらしい。
つまり『池袋ホワイト』は、しょっぱさを極めた “キング・オブ・塩分特化型ラーメン” ということなのだろうか? これは確かめる価値がありそうだ。
