東京ディズニーシーで手に入れたマカロンの包み紙を折った結果が、X(Twitter)で「これ計算されたデザイン?!」「ええええ」「すっご!」などと話題です。投稿は、記事執筆時点で17万7000回以上表示され、1万1000件以上の“いいね”を集めています。
マカロンの包み紙を……
話題の画像を投稿したのは、Xユーザーの「ichi.」(@No_1chi)さん。普段はディズニーリゾートへ行く様子やグッズの戦利品を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、東京ディズニーシーで手に入れた、マカロンの包み紙を折り紙にした様子です。こちらのマカロンは、東京ディズニーシー開園25周年の記念メニューとして販売されているもので、ホワイトチョコが挟まれたおいしいマカロンでした。
そのマカロンを食べ終わった後、ichi.さんは包み紙を使って、きれいな折り鶴を作りました。完成した折り鶴は、包み紙の深い青色と高級感のある模様がとても映えており、とても幻想的な雰囲気がありますね。
両翼にミキミニ!
さらに注目したいのは、両翼にミッキーとミニーの横顔がきれいに配置されているところです。左の翼にはミッキー、右の翼にはミニーが描かれており、お互いを見つめ合っているような構図になっていました。
ichi.さんは「折った自分も翼開いてみたらビックリでした」とコメントしています。まるで最初から折り鶴になることを想定していたかのような配置で、どこか運命的なものも感じますね。
食べ終わった包み紙は、そのまま捨ててしまうことも多いですが、このように折り鶴などにアレンジすれば、帰宅後も家に飾りながら、思い出として長く楽しめそうですね。

