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テリア新銘柄「ブロッサム パール」 鮮やか変化のマリアージュドリンクをIQOSストアで体験

テリア新銘柄「ブロッサム パール」 鮮やか変化のマリアージュドリンクをIQOSストアで体験

テリア新銘柄「ブロッサム パール」 鮮やか変化のマリアージュドリンクをIQOSストアで体験

 フィリップ モリス ジャパン合同会社は、加熱式たばこ「IQOS ILUMA(イルマ)」シリーズ専用たばこスティック「テリア ブロッサム パール」を5月11日から発売。

 全国3か所のIQOSストアで、製品にインスパイアされたドリンクを提供します。発売当日の取材会で体験してきました。

【元の記事はこちら】

■ 「カプレーゼみたいな味わい」体験したユーザーから驚きの声

 取材会前半は、フィリップ モリス ジャパン合同会社 コンシューマーPRのナイトみどりさんが登壇。「テリア ブロッサム パール」の概要について説明しました。

フィリップ モリス ジャパン合同会社 コンシューマーPRのナイトみどりさん

 「テリア ブロッサム パール」は、「弾ける、ストロベリーとほのかなハーブの香り」がコンセプトのメンソール製品。封入された「弾ける、ストロベリーカプセル」をつぶすと、爽快なストロベリーとほのかなバジルの香りが楽しめます。

「弾ける、ストロベリーとほのかなハーブの香り」がコンセプトの「テリア ブロッサム パール」

 「製品に触れたユーザーからは『甘いが、甘すぎない』『カプレーゼみたいな味わい』といった印象的なコメントが寄せられました」とナイトさん。

 ベリーの中でも人気の高いストロベリーにバジルという新しい要素を組み合わせることで、既存のフレーバー愛好者に向けた新しい選択肢を提供していくと語りました。

 「テリア ブロッサム パール」の販売価格は、20本入りで税込み620円。5月11日より全国4店舗のIQOSストアをはじめ、IQOSショップ、IQOSコーナー、コンビニエンスストアを含む全国のたばこ取扱店で販売されているほか、5月13日からはIQOSオンラインストアでも購入できます。

 発売に伴い、全国4店舗のIQOSストアでは特別なディスプレーを展開。「モダンな温室でのいちご狩り」を連想させる装飾で、製品の持つ爽快感や、「ストロベリーとほのかなバジルの香り」を視覚的に表現します。

「テリア ブロッサム パール」発売に合わせて全国4店舗のIQOSストアで特別なディスプレーを展開

 また、札幌・銀座・心斎橋のIQOSストアでは、限定マリアージュドリンク「グアバ エスプレッソ フィズ」を提供。深みのあるエスプレッソとソーダにグアバのジュレをトッピングし、「テリア ブロッサム パール」の爽やかさを五感で味わうことができます。

札幌・銀座・心斎橋のIQOSストアでは、限定マリアージュドリンク「グアバ エスプレッソ フィズ」を提供

■ シックなエスプレッソが、混ぜると一転華やかに! カプセルの“味変”を感じる一杯

 取材会後半、「グアバ エスプレッソ フィズ」を実際に体験しました。

深みのあるエスプレッソとソーダにグアバのジュレをトッピングしたマリアージュドリンク「グアバ エスプレッソ フィズ」

 グラスにたっぷりと注がれたエスプレッソのシックな彩りと、グアバの鮮やかな赤、ミントのトッピングが目にも涼しげ。早くも汗ばむ陽気の中で、ひとすじの清涼感を運んできます。

グアバの鮮やかな赤、ミントのトッピングが目にも涼しげな「グアバ エスプレッソ フィズ」

 まずはそのまま味わうと、エスプレッソのビターな風味がしっかりと感じられ、頭の中がシャキッとする爽快感。

エスプレッソのシックな彩りがシャキッとした爽快感

 これだけでも十分に美味しいですが、さらにストローでかき混ぜてみると、今度はグアバのジュレが前面に現れ、先ほどとはまったく違った味わいになりました。

ドリンクを混ぜると、エスプレッソから一転、グアバの甘酸っぱい風味が広がる

 言葉で表現するならば、グアバ風味のさわやかなフレーバーがエスプレッソをギュッと包み込んでいるような感覚。甘酸っぱいベリーの味わいの先にエスプレッソが現れる感じは、「テリア ブロッサム パール」のカプセルが弾ける瞬間を連想させます。

 その後、「テリア ブロッサム パール」を味わいながら、ふたたび一口。2つのフレーバーは衝突することなく見事に組み合わさり、浮遊感のあるさわやかな香りと、奥行きのあるビターな味わいの両方を満喫することができました。

「テリア ブロッサム パール」とのマリアージュで、浮遊感のあるさわやかな香りと奥行きのあるビターな味わいの両方を満喫

 これまで「テリア」シリーズを味わったことのなかった人にとっては、その芳醇さに驚くことでしょう。一方、既存製品の味わいを知る人にとっては、馴染みあるフレーバーの「新形態」を楽しめそう。春から夏への移ろいがさらに楽しみになるマリアージュでした。

取材協力:フィリップ モリス ジャパン合同会社

(天谷窓大)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 天谷窓大 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026051201.html

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