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「今季最高の投球になりかけていたのが台無し」佐々木朗希の降板、米記者悔やむ「結局、アウトをひとつも取ることができず…」

「今季最高の投球になりかけていたのが台無し」佐々木朗希の降板、米記者悔やむ「結局、アウトをひとつも取ることができず…」

粘投を見せていただけに、悔やまれる結末だ。

 現地5月11日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が本拠地でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板。4月5日の敵地ワシントン・ナショナルズ戦から6登板連続で本塁打を許すなど、6回途中6安打3失点、5奪三振、2四死球の投球内容に終わり、勝敗はつかなかった。

 この日は、初回をわずか7球で三者凡退に抑え、2回先頭の4番ラファエル・デバースに先制ソロ弾を撃ち込まれて先制点を献上。そこから5回まで無失点投球と立て直すも、6回に先頭から連打を浴びて無死一、三塁のピンチを迎えると、5番エリオット・ラモスに2点適時二塁打を許し、ここで降板となった。今季防御率は5.88だ。

 降板後、米スポーツ専門局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は自身のXで、「ドジャースがロウキ・ササキを引っ張りすぎた」と指摘。「91球目を二塁打とされ、ジャイアンツに2、3点目を献上。15個のアウトを奪う一方で、7人の走者を許し、5奪三振だ」と結果を伝えた。

  さらに、米スポーツ専門メディア『The Athletic』でドジャースを担当するケイティ・ウー記者は、「6回表、連打から逆転の2点適時二塁打を浴び、ロウキの出番が終了。今季最高の投球になりかけていたのが台無しだ。結局、6回はアウトをひとつも取ることができず、2対3のビハインドで降板」と無念の文面を綴った。

 ドジャースはリリーフ陣が打ち込まれて終盤に失点し、3対9の逆転負け。3連敗でサンディエゴ・パドレスに追い抜かれ、ナ・リーグ西地区首位の座から陥落した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】デバースにソロ弾を打たれたが、5奪三振と好投した佐々木
 


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配信元: THE DIGEST

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