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「袋を開けたら最後」 “東京のうなぎの名店”を再現した“せんべい”が好評 「箱買いしたい」「手が止まらなくなるやつ」

「袋を開けたら最後」 “東京のうなぎの名店”を再現した“せんべい”が好評 「箱買いしたい」「手が止まらなくなるやつ」

 全国の老舗和菓子や話題の銘菓がそろう三越伊勢丹「菓遊庵」オンラインストア。百貨店ならではの厳選された品ぞろえで、日本各地の味わいを自宅に届けてもらって楽しめるのが魅力です。

 今回は2026年5月11日時点での菓遊庵オンラインストア「関東銘菓」人気ランキングの上位にランクインした「うなせん(富士見堂)」を紹介します。

「うなせん」(富士見堂)とは

 「うなせん」は、東京・葛飾は青砥の老舗せんべい店「富士見堂」が手掛ける、うなぎの名店の味を気軽に楽しめるひとくち煎餅。東京・日本橋の老舗うなぎ店「いづもや」の秘伝のたれに煎餅生地をたっぷりと漬け込み、じっくりと香ばしく焼き上げた後に山椒で香り付けした一品です。

 たれのコクがしっかりと生地にしみ込み、かむごとに甘じょっぱい味わいが口の中に広がる仕上がりで、山椒の風味がほのかにアクセントとして感じられるのが特徴。公式サイトでは「袋を開けたら最後、サクサクの食感で、最後に山椒がほんのりと主張…」「お気をつけください。あっという間になくなってしまいます」と紹介しています。

 内容量は50グラムで、価格は540円。2026年5月11日時点での菓遊庵オンラインストア「関東銘菓」人気ランキングでは第2位にランクインしています。

 SNSなどでは「お祝いにって下さった『うなせん』!美味しい〜!」「うなぎのタレの味!うまい!うまい!」「手が止まらなくなるやつ」「箱買いしたい」といった声が寄せられています。

第1位は冨貴寄 青丸缶(銀座 菊廼舎)

 ちなみに第1位は「冨貴寄 青丸缶」(銀座 菊廼舎)でした。1890年(明治23年)創業と、長い歴史を持つ江戸和菓子の名店・銀座菊廼舎。大正後期に考案されたという代表銘菓「冨貴寄」が今なお看板商品で、華やかな彩りと上品な味わいは世代を超えて愛されています。

 スタンダードな「青丸缶」は、一つひとつ表情が異なるお菓子の食感が楽しめる小さくて可愛らしい江戸菓子盛り合わせ。見た目にも上品で贈答品にぴったりです。

配信元: ねとらぼ

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