俳優の木村拓哉さんが5月9日にYouTubeチャンネルを更新。SNSで話題の“バズ菓子”を食べまくる姿に、「木村拓哉が大衆文化に触れるというコンテンツは鉄板」「明日品切れになってそう」などの反響が寄せられています。
Z世代に人気のバズ菓子
この日は、Z世代のリアルな感性を活かした店作りで知られる「キラキラドンキ ダイバーシティ東京プラザ店」を訪問。お笑いコンビ「エルフ」の荒川さん、はるさんをゲストに迎え、ネットで流行している“バズ菓子”を片っ端から実食していきました。
若者の流行には疎い様子の木村さんですが、“ギャル芸人”の荒川さんが引っ張る形でさまざまなお菓子にチャレンジ。中国発のスパイシーなスティック菓子「紅面筋(ラーティカオ)」や、溶けないアイスとしてバズった「ベロベロバーアイス」などを次々と体験していきました。
本音がポロり
好奇心いっぱいに食べていく木村さんですが、水あめシロップに沈んだグミ「グーイーグミ」を食すと、独特な口触りに「なにがしたい?」と思わず本音が漏れるひと幕も。
一方で、荒川さんは「めっちゃおいしい!」と感想を口にするなど、味覚のジェネレーションギャップを感じさせる場面となりました。

