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岩瀬洋志“石崎”が高橋恭平“山口くん”を隠し撮り…波乱の三角関係を予感させる場面写真&映像公開<山口くんはワルくない>

岩瀬洋志“石崎”が高橋恭平“山口くん”を隠し撮り…波乱の三角関係を予感させる場面写真&映像公開<山口くんはワルくない>

石崎(岩瀬洋志)、山口くん(高橋恭平)の至近距離にタジタジ
石崎(岩瀬洋志)、山口くん(高橋恭平)の至近距離にタジタジ / (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会 (C)斉木 優/講談社

なにわ男子・高橋恭平が主演を務める映画「山口くんはワルくない」が6月5日(金)に公開される。この度、ヒロインの皐(高橋ひかる)のライバル(?)となる石崎(岩瀬洋志)にフォーカスした場面写真と特別スポット映像が公開された。

■“見た目はワル、中身はピュア”な男子との青春ラブストーリー

本作は、斉木優による同名コミック(講談社「別冊フレンド」連載)が原作。恋に夢見るヒロイン・皐と、彼女の前に現れた転校生の山口くんこと山口飛鳥との青春ラブストーリーが描かれる。

“コワモテ”な見た目とは裏腹に“優しくてピュア”な素顔を持ち、関西弁男子である山口を高橋恭平が、ヒロイン・皐を高橋ひかるが演じる。また、恋のライバルとなる石崎役を岩瀬が務める。

■岩瀬洋志が“山口くんフリーク”な陽キャイケメン役に

皐の恋のライバル(?)・石崎を演じるのは、2025年下半期「ViVi国宝級イケメンランキング」で首位を獲得した岩瀬。従来のクールなイメージを覆し、「イケメンだけど、自分の気持ちに素直になれない、三枚目な陽キャ男子」という新境地に挑む。山口くんへの並々ならぬ思いから予測不能な行動を連発し、皐を困惑させつつもどこか憎めない、愛嬌たっぷりのキャラクターをみずみずしく体現している。

公開された場面写真では、山口くんに子犬のように話しかける姿や、2人が至近距離で見つめ合う様子が捉えられており、石崎によってかき乱される三角関係への期待が高まる。
岩瀬洋志、子犬のように近づく“山口くん(高橋恭平)大好き男子”を熱演
岩瀬洋志、子犬のように近づく“山口くん(高橋恭平)大好き男子”を熱演 / (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会 (C)斉木 優/講談社


■石崎が山口くんを隠し撮り…特別スポット映像が公開

新たに公開された特別スポット映像では、石崎の“山口くん愛”がさく裂。冒頭から山口くんに「かっこよすぎるぜ!」と熱い視線を送り、さらにはスマホで隠し撮りまでしてしまう、度を超えた“山口くんフリーク”ぶりが描かれている。

当初、転校生の山口くんを敵視していたはずの石崎だったが、実は「近づきたい」という本心を抱えており、皐に相談を持ちかける。周囲に誤解されがちな山口くんが皆と仲良くなるチャンスだと考え、二人の仲を取り持とうとする皐。しかし、親しげな皐と石崎の姿を見て、今度は山口くんが2人の関係性を気にし始めてしまう。

映像の終盤には、石崎が神妙な面持ちで皐の腕を掴み、「余計なことするな、山口に知られたくない」と告げる意味深なシーンや、山口くんと2人きりになった石崎が「山口、俺…」と何かを告白しようとする瞬間も。石崎が胸に秘めた思いの正体と、一筋縄ではいかない3人の行方に注目が集まる。
山口くん(高橋恭平)は“コワモテ”な見た目とは裏腹に“優しくてピュア”なギャップ男子
山口くん(高橋恭平)は“コワモテ”な見た目とは裏腹に“優しくてピュア”なギャップ男子 / (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会 (C)斉木 優/講談社


■プロデューサーが称賛、岩瀬洋志の“石崎っぷり”は「期待の斜め上を行っていた」

撮影現場では、高橋恭平、高橋ひかる、岩瀬の3人全員が関西出身ということもあり、劇中さながらに関西弁が飛び交う和やかなムードで撮影が進行。クラスのムードメーカー・石崎を体現するかのように、岩瀬自らスタッフや共演者へ積極的にコミュニケーションを図り、現場を明るく活気づけていた。そんな岩瀬の放つポジティブなエネルギーには、座長・高橋恭平も大いに助けられていたという。

田辺圭吾プロデューサーは、現場での高橋恭平と岩瀬の様子を「2人はまるで兄弟のようにフランクで、お互いに気兼ねなくからかいあうような、ほほえましい感じでした」と振り返る。

さらに、SNSでも話題の“山口くん×石崎”コンビについては、「山口くんは関西弁ギャップ男子。恭平くんには、なにわ男子で活躍するいつもの“素”に近いキャラクターを期待していましたが、キャラにハマりまくりで期待以上でした」と語り、一方の岩瀬についても、「石崎役には、育ちがよく、少しお高くとまった感じでありながら、山口くんと仲良くなりたいという純粋な気持ちを持ち合わせる非常に現代的なキャラクターを期待していました。良い意味で予想していなかった石崎の仕上がりになり、期待の斜め上を行っていました」と、両者のハマり役に太鼓判を押す。

守屋健太郎監督とのエピソードについては、「恭平くんからは関西弁のニュアンスなどアイデアを非常に多く頂きまして、監督もそれらの案を採用して演出されていましたね。岩瀬くんには、監督から『まずは自由に演じて』と伝えて撮影が始まったのですが、彼の石崎っぷりが我々の想像以上でしたので、時には現場で監督と大笑いしながら手ごたえを感じていました」と話す。

さらに、「恭平くんはひかるさんや岩瀬くんと、控え室などでもコミュニケーションをとっていたようで、そのかいあって、皆さんの掛け合いの“間”が本当にいい感じになっていたと思います」と、キャスト陣の絶妙な掛け合いの裏に座長・高橋恭平による細やかな働きがあったことも明かした。
岩瀬洋志の“石崎っぷり”にプロデューサーも太鼓判
岩瀬洋志の“石崎っぷり”にプロデューサーも太鼓判 / (C)2026「山口くんはワルくない」製作委員会 (C)斉木 優/講談社


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