
オーストラリアの一般的な宗教はキリスト教信者が多いのか、年間カレンダーには、キリスト教のイベント時期、イースターの時期やクリスマスは国民の祝日になります。
日本ほど祝日がないのですが、国のイベントとして祝日になるのは嬉しいことです。
イースターは州によって若干祝日の日数が違うこともありますが、イースターフライデイとイースターマンデイは全州共通で祝日となります。
お店が閉まることも多く、開いているお店でも通常通り営業しているお店はほとんどありません。
ところで、イースターホリデイが終了した後の出勤日の午前中、同僚が大きな箱を持って手のひらより大きめのイースターエッグ(卵の形をした中が空洞のチョコレート)を皆に配布していました。
おそらく、会社からのささやかな支給品なのではないかと思います。
ちょっとした心遣いの可愛いチョコレートのおやつは、うれしいプチギフトでした。
オーストラリアの祝日にちなんだ職場からの可愛いプチギフトを紹介しました。
