レイバンは、2026年5月、ニューヨーク・ソーホーにRay-Ban Houseをオープンした。
Ray-Ban Houseは、単なる店舗ではなく、見る、身につける、聴く、集うといった体験が重なり合う空間として構想されたプロジェクト。プリンスストリートとラファイエットストリートの角に位置する2階建てのタウンハウスを舞台に、アイウェア、音楽、フード、カルチャーが交差する場を展開する。
店内には、サテンのような質感のメタルやミラー天井、深い赤のフロアなどを取り入れ、シネマティックな空気を演出。ブランドのアイコンモデルに加え、Ray-Ban Studiosによる実験的なデザインも展開される。
また、シェフのパスクァーレ・コッツォリーノが手がけるフード体験も用意。日本のミルクブレッドを用いたサンドや、生の素材を活かした料理、カルパッチョ、シェアを前提としたスモールプレートなどを提供する。
5月4日に行われたオープニングでは、オスカーアンドウォルフによるパフォーマンスの後、ダニエラ・ラティーナが登場。さらに、グローバルアンバサダーのジェニーも来場し、ニューヨークの多様なコミュニティとともに一夜を共有した。

