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「ルカは困惑しているように見える」レイカーズ終戦直前、絶好調の八村塁をベンチに下げた直後のドンチッチの“反応”を米メディア紹介

「ルカは困惑しているように見える」レイカーズ終戦直前、絶好調の八村塁をベンチに下げた直後のドンチッチの“反応”を米メディア紹介

NBAロサンゼルス・レイカーズは現地5月11日、オクラホマシティ・サンダーとのウエスタン・カンファレンス準決勝第4戦に110-115で惜敗。0勝4敗のスイープ負けで2026年シーズンを終了した。

 最初の3戦はいずれも18点以上の大差をつけられていたレイカーズだったが、今回の試合は第3クオーター終了時点で4点リードと白星が見えていた。そして、運命の第4クオーターでチームをけん引した選手の一人が八村塁だ。

 それまですでに16得点を挙げていた日本人フォワードはさらにギアを上げ、103-109で迎えた残り1分41秒にはコーナー付近でリバウンドを取ると、オールスター・ビッグマンのチェット・ホルムグレンをステップバックでかわし、3ポイントシュートを成功。さらにシュートファールも獲得し4ポイントプレーで一気に2点差まで詰め寄った。

 値千金のビッグプレーでチームを救った八村。しかし110-113とリードを奪われた残り12秒、タイムアウトを取ったレイカーズのJJ・レディック監督は八村を下げた。代わりにマキシ・クリバーがコートに立った。クリバーはスクリーナーとしてオースティン・リーブスが3ポイントシュートを放つ際に役割を果たしたものの、結果的にはそのシュートはリングに嫌われた。
  勝敗を分けたこのポゼッション。3点欲しかった中で今プレーオフ歴代屈指の3ポイントシュートの成功率を叩き出しこの試合でも波に乗っていた八村をコートに出さなかったレディック監督の選択にはSNSで批判の声が上がった。そして「八村を出すべき」との気持ちは選手も同じだったのかもしれない。

 米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』は公式TikTokで「ルカ・ドンチッチはなぜルイをベンチに戻したのか、困惑しているように見える」との文言とともに当該シーンを公開。左ハムストリングの肉離れで今回のプレーオフの出場が叶わなかったスーパースターのドンチッチは、コートに八村の姿が無いのを見てスタッフに詰め寄ると、首を振り両手で顔を抑えて悔しさを露わにした。

 当該シーンでドンチッチがどのような考えだったかは定かではない。だが、もし『Bleacher Report』の主張が事実であれば、ダラス・マーベリックス時代からの戦友クリバーの出場に不満を爆発させるほどのドンチッチの“実力主義”の徹底ぶりに驚かされる一方で、八村を置くべき場所に置かなかったコーチへの疑問はファンにとって十分に理解できるものだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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