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首位に肉薄で2差も――残りは2節、直接対決なし。マンC指揮官ペップが率直発言「アーセナル次第だ。彼らが両方勝てば、我々にできることは何もない」

首位に肉薄で2差も――残りは2節、直接対決なし。マンC指揮官ペップが率直発言「アーセナル次第だ。彼らが両方勝てば、我々にできることは何もない」


 現地5月13日に開催されたプレミアリーグ第31節の延期分で、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いる2位のマンチェスター・シティが、鎌田大地を擁する15位のクリスタル・パレスとホームで対戦。3-0で快勝した。

 34分にアントワーヌ・セメニョが均衡を破ると、直後の40分にオマル・マルムシュ、終盤の86分にサビーニョが追加点を挙げた。リーグ戦7試合ぶりに先発したフィル・フォーデンは2アシストと素晴らしい活躍を見せた。

 きっちりと勝点3を積み上げた結果、アーセナルとの差を2ポイント差とした。とはいえ、残り2試合で、直接対決はない。自力優勝の可能性は消滅しており、ライバルクラブの取りこぼしを願うほかない。

 英公共放送『BBC』によれば、グアルディオラ監督は優勝争いについて、次のような思いを明かした。

「それは彼ら(アーセナル)次第だ。もし彼らが2試合勝てば、我々にできることは何もなく、語ることもない。私たちにできるのは、万が一に備えてその争いに加わっていることだけだ。最後の2試合はタフな戦いになるだろう」
 
 シティは16日にFAカップの決勝をチェルシーと戦った後、19日にボーンマス、24日にアストン・ビラと相まみえる。経験豊富な55歳の名将は、こうも語った。

「ボーンマスとアストン・ビラは決して簡単な相手ではない。ボーンマスはヨーロッパの大会出場を懸けて戦っており、素晴らしいチームだ。彼らが最後に負けたのがいつかさえ分からない(リーグ戦では1月3日のアーセナル戦が最後)が、今は一旦休憩し、FAカップ決勝に全力を注ぐべきだ。試合に勝ち、タイトルを勝ち取るには、もっと、もっと、もっと、もっと良くなければならない」

 シティとしては兎にも角にも目の前の敵を倒し、他会場からの吉報を待つだけだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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