トロント・ブルージェイズの岡本和真は、現地5月13日のタンパベイ・レイズ戦に4番・サードでスタメン出場。好守でファンを沸かせた。
0対0で迎えた4回、相手の先頭打者チャンドラー・シンプソンが放った強烈なゴロに鋭く反応。ダイビングキャッチすると、素早く立ち上がり一塁に正確に送球してアウトにした。
素晴らしいフィールデングに、SNS上では「いやいやいや、結構前だよ。よく取ったな」「カッコ良すぎて失神」「にしても肩強いwメジャーって感じの送球すぎる」「えぐい守備してるな」といった称賛の声が上がった。
メジャー初年度で、ここまでチーム最多の10本塁打を放っている岡本は、守備でも実力の高さを見せつけている。
構成●THE DIGEST編集部
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