
「失望している」3日前に宿敵マドリー撃破で連覇達成のバルサ、降格圏アラベスにまさかの敗戦。フリック監督が落胆「厳しい試合だった」
現地5月13日に開催されたラ・リーガ第36節で、前節で連覇を決めたバルセロナは、降格圏に沈む18位アラベスと敵地で対戦した。
クラシコを2-0で制し、宿敵レアル・マドリーの目の前で歓喜の瞬間を迎えてから中2日。この日はチャンスを作れず、45+1分に浴びた失点により、0-1で敗れた。
現地紙によれば、ハンジ・フリック監督は「前半は試合をコントロールできていたが、決して簡単な試合ではなかった。相手は降格回避のために必死で戦っていた。我々の選手たちには良かった点もあった」と振り返った。
現在勝点91。今節を含めた残り3試合で全勝すれば大台に届いた。フリック監督は「結果には失望しているが、受け入れるしかない。我々にとって厳しい試合だった。もっと集中する必要がある」と語り、「残り2試合は勝利を目ざしたい」と次戦を見据えた。
バルサは今後、17日にホームでベティス、23日に敵地でバレンシアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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