・注意
特に好きだったのはポークのチリ炒め。細切り豚肉やピーマンの素材の味が辛めのケチャップみたいな味付けにマッチしている。ちょっとジャンクフード的な濃厚な旨みがありつつ、飽きない味でおかわりしてしまった。
ちなみに、ナンだけ注文式食べ放題で最初の2個は自動的に席に運ばれてくるんだけど、揚げられている。食べてみると、サクサクの外側とふわふわの内側のコントラストが鮮烈な初めての食感。めっちゃウマイ一方で……
めっちゃ腹も膨れる。なんなら、私はナンで満腹になりすぎてヒマラヤ鍋のスープにたどり着けなかった。見た目のサイズ感に比べて食べごたえは半端ないので注意が必要である。
・48年は実力
そんなわけで、ヒマラヤ鍋のスープが気になる方は『クンビラ』で実際に体験していただければ幸いだ。いずれにしても、その満足度は1350円のレベルではない。
特別ネパール料理を好んでいるというわけではない私でも、恵比寿駅前でこのコスパのランチが食べられるのは最高だと思う。創業48年のネパール料理屋の神髄を垣間見たのであった。
