
“運命の5.15”W杯メンバーに現役Jリーガーは食い込めるか? 当確は1人、候補者残り6人は…【日本代表】
いよいよ明日、5月15日に北中米ワールドカップを戦う日本代表メンバーが発表される。欧州組がおそらく大半を占めるなか、現役Jリーガーは何人食い込めるのか。
候補者は以下の7人だろう。GK早川友基(鹿島アントラーズ)、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、DF長友佑都、MF佐藤龍之介(ともにFC東京)、MF相馬勇紀、DF望月ヘンリー海輝、GK谷晃生(いずれもFC町田ゼルビア)の中で、当確はひとりだけだ。昨季から安定した活躍を披露し、25年JリーグMVPに輝いた早川は間違いなく選ばれる。
近年の代表招集歴なら大迫も有力候補だが、今年のJ1百年構想リーグで広島が不安定なのは懸念材料。選外になる可能性がゼロとは言い切れない。仮に選外となれば、”PKストッパー”として評価上昇中の谷がサプライズで滑り込む可能性はある。
昨年10月の代表活動を最後に呼ばれていない長友は文字通り“当落線上”。3月14日の水戸ホーリーホック戦で右足肉離れの大怪我を負った長友は5月10日の東京ヴェルディ戦で先発復帰したものの、万全なコンディションとは言えないからだ。
フィールドプレーヤーで最も期待できるのは佐藤だろう。森保一監督視察の東京ダービーで1アシストを決めるなど好調で、鈴木唯人や三笘薫の負傷もあり“シャドーの即戦力”になり得る。
一方で、町田の相馬と望月は最近のリーグ戦でメンバー外が続く。実戦をこなせていない現状を考えれば、W杯行きの切符を掴むのは厳しいと見るのが妥当か。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
【記事】「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界騒然!「お願いだからAIだと言ってくれ」
【画像】華やかな美女ずらり! トップスターの妻・恋人・パートナーを一挙紹介!
