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「30得点でわずか3失点」W杯のダークホースに日本代表を海外選出!ただ、“キーマン”に挙がった4選手のうち2人は…

「30得点でわずか3失点」W杯のダークホースに日本代表を海外選出!ただ、“キーマン”に挙がった4選手のうち2人は…


 夏の北中米ワールドカップで活躍するのは、どんなチームだろうか。チャンスは有力候補だけのものではない。下馬評を覆して躍進するチームは、これまでの大会でも多々みられた。

 海外メディア『Tribuna』は5月13日、今大会でダークホースとなり得るチームたちについて報道。その中で、森保一監督率いる日本代表にも言及した。

 サムライブルーについて、同メディアは「日本はプレッシャーとテンポを土台とするアプローチだが、それが効果的なのは、90分を通じていかに一貫してそれをするかだ」と報じている。

「予選はそれを明白に示した。30得点でわずか3失点。コントロールを失う時間帯はほとんどなかった。中国戦での7-0やインドネシア戦の6-0という結果は攻撃力を浮き彫りにしているが、日本の成熟ぶりをより物語っているのは敵地で2-0と勝利したサウジアラビア戦だろう」

「その後のフレンドリーマッチでもそれは強まり、ブラジルやイングランドを相手に勝利。長い時間にわたって日本がリズムをつくった」
 
 さらに、Tribunaは「カオル・ミトマはサイドで加速力と前進力をもたらす。タケフサ・クボは知性で中盤と前線をつなぐ。タクミ・ミナミノとアヤセ・ウエダは動きと決定力を供給する」と続けた。

「オランダ、スウェーデン、チュニジアとのグループステージは、少し異なるバランスが必要となる。だが、最近のパフォーマンスから、さほど変える必要はないだろう」

 周知のとおり、三笘は直近のブライトンの試合でハムストリングを負傷。大会出場が絶望的との声もある。南野も12月にひざの前十字じん帯を断裂した。5月15日のメンバー発表を待たなければならないが、状況は厳しい。

 ただ、前回大会でもドイツ、スペインを倒して世界を驚かせた日本に対する注目は確かだ。Tribunaは「最近の大会が示すことがあるとするなら、それは評判だけでは勝ち進んでいけないということだ」と締めくくった。

「スターの力などと同じように、チーム構造やタイミング、勢いが重要になる」

「だからこそ、2026年大会に向けて最も危険なのは、必ずしも明らかなチームとは限らないのだ」

 森保ジャパンは世界の頂点を目指している。北中米W杯で再び世界をあっと言わせられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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