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セール&エルダーを軸に盤石投手陣! ブレーブスがメジャー最速30勝到達、終盤の集中打で4連勝

セール&エルダーを軸に盤石投手陣! ブレーブスがメジャー最速30勝到達、終盤の集中打で4連勝

MLBの公式サイト『MLB.com』は、 アトランタ・ブレーブスが投手陣の安定感を武器に白星を重ね、今季メジャー最速で30勝に到達したと伝えている。シカゴ・カブス戦の連勝で勢いを維持し、前カードのロサンゼルス・ドジャース戦から数えて4連勝となった。

『MLB.com』によれば、現在のブレーブスを支えているのはリーグ屈指の投手力だ。13日(日本時間14日)時点でチーム防御率3.06はMLBトップ。先発ではクリス・セールとブライス・エルダーが安定した投球を続け、リリーフ陣もライセル・イグレシアス、ロベルト・スアレス、ディラン・リーらを中心に高い水準を維持している。
   
 さらに『MLB.com』は、ウォルト・ワイス監督の柔軟な投手起用にも注目している。前日の試合ではディディエ・フエンテスがロングリリーフで無失点投球を見せ、この日は終盤の継投に余裕を生み出した。
  先発したJR・リッチーは4回1/3を1失点と試合を作ったものの、球数は87球に到達。5回途中で降板すると、2番手のタイラー・キンリーが一時同点打を許したが、最少失点で切り抜けた。

 その後はマーティン・ペレスを皮切りに、リー、スアレス、イグレシアスが得点を許さず試合を締めた。前日にブルペンの負担を軽減できていたことが、この日の積極的な継投につながったと『MLB.com』は分析している。

 打線は終盤に集中力を発揮した。八回2死からマイク・ヤストレムスキーが勝ち越しの適時二塁打を放つと、続くマウリシオ・デュボンが2ランを叩き込み、一気にリードを広げた。ブレーブスは翌日の試合で、カブス相手のスイープを狙う。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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