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今井達也は防御率9点台…「今のスタイルに固執し続ければ契約は最悪のミスで終わる可能性」韓国メディア“警告”

今井達也は防御率9点台…「今のスタイルに固執し続ければ契約は最悪のミスで終わる可能性」韓国メディア“警告”

NPB屈指の右腕と評価され、3年総額6300万ドル(約98億7000万円)で毎年オプトアウト条項付きの大型契約で今季から渡米したヒューストン・アストロズの今井達也が、苦しんでいる。

 わずか1/3回で1安打5四死球3失点(勝敗はつかず)に終わった現地4月10日のマリナーズ戦以来、約1か月ぶりのメジャー登板だった現地5月12日のシアトル・マリナーズ戦(●2対10)では、4回6失点でMLB初黒星を喫した。

 ここまで4試合に登板し、1勝1敗で防御率はまさかの9.24。奪三振率こそ11.37の高水準だが、WHIP(1イニングに安打と四球で何人の走者を出したかを示す数値)は2.05だ。

 異国の地でもがいている今井に、韓国メディア『スポーツ朝鮮』が注目。「アストロズの『ジャパンエキスプレス』獲得は失敗だろうか。まだ結論を出すには早いが、タツヤ・イマイがたしかにアメリカスタイルに適応できずにいる」と切り出し、28歳右腕の今季のピッチングを振り返った。
  そして、マリナーズ戦では球種を速球とスライダーのみに絞って投げていたという本人のコメントを紹介。アストロズのジョー・エスパーダ監督が「フォークボールやチェンジアップを使うチャンスもあった」と惜しんでいたと、報じた。

 最後に「少なくない年俸をもらっているだけに、次の機会はまだまだ残されているだろうが、イマイが今のスタイルに固執し続ければ、ヒューストンの契約は最悪のミスで終わる可能性もある」と“警告”して、記事を締めた。

 今井は今後の投球で、周囲の評価を一変させられるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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