
たった出場12分で選出!なぜ森保監督は日本代表経験“1試合”の21歳FWをW杯に招集したのか「経験値だと他の選手を選んでもおかしくない」
5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表のメンバー26人が発表された。
ストライカー陣では、エース格の上田綺世、常連の小川航基とともに、21歳の塩貝健人と20歳の後藤啓介が選出された。
こと塩貝に関しては、3月のスコットランド戦で日本代表デビューを果たしたばかりで、まだ1試合(12分間)しかプレーしていない。後藤にしても、3試合(うち先発は1試合)だけだ。
なぜ若き両ストライカーを招集したのか。森保一監督が記者会見でこう理由を述べている。
「経験値から言うと、他の選手を選んでもおかしくない。実力的に同等の選手がいるので、選んでもおかしくないということは言えるかと思いますが、この1シーズンを見ただけでもかなり成長しているなという成長曲線を見た時に、このワールドカップを経験していく中で、大会期間中もさらに成長してチームの力となってもらえるかなという今と未来の期待も込めて2人を選び出してもらいました」
勢いに懸けた指揮官の期待に応えてほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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