
大怪我から復活の34歳&大ブレイクの20歳がW杯へ!なんと26人中7人がSTVV所属歴あり。日本代表にとって大きな存在
日本サッカー協会が5月15日、今夏の北中米ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。
日本人8選手を擁し、ベルギーリーグで上位を走るシント=トロイデン(STVV)からは、DF谷口彰悟とFW後藤啓介が選出された。
STVVでキャプテンを担う34歳の谷口は、2024年末に負った左アキレス腱断裂という大怪我を乗り越え、守備の中心として確かな存在感を発揮。前回のカタール大会に続いて、2度目のW杯参戦となる。
20歳の後藤は、今夏にベルギー国内のアンデルレヒトから、レンタルでSTVVに加入。現在リーグ5位の11ゴールを挙げて頭角を現し、昨年11月にA代表初招集を受けた。同じく2005年生まれでW杯メンバー入りしたFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)と共に、次世代を担う有望株だ。
谷口と後藤は、クラブを通じて次のようなコメントを寄せた。
●谷口彰悟
「この度、ワールドカップのメンバーに選出していただき、大変光栄に思います。この大会にかける思いは強く、ワールドカップ優勝という目標に向けて、チームの勝利に貢献できるよう自分の持てる力を全て出し切りたいと思います。応援よろしくお願いします」
●後藤啓介
「ワールドカップのメンバーに選出していただき、とても嬉しく思います。日本代表としての誇りと責任を胸に、チームの勝利に貢献できるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」
なお、今回の日本代表メンバー26人中7人が、STVV所属歴を持つ選手だ。GK鈴木彩艶(パルマ)、DF冨安健洋(アヤックス)、MF遠藤航(リバプール)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、MF中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)は以前、STVVでプレーしていた。同クラブは日本代表にとって非常に大きな存在となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
