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「正直不動産」座長・山下智久の優しさに岩崎大昇、感激「握手しながら歩いてきてくれた。手から先に来てくれたくらい」

「正直不動産」座長・山下智久の優しさに岩崎大昇、感激「握手しながら歩いてきてくれた。手から先に来てくれたくらい」

映画「正直不動産」公開初日舞台挨拶より
映画「正直不動産」公開初日舞台挨拶より / ※ザテレビジョン撮影

山下智久が主演を務める映画「正直不動産」公開初日舞台挨拶が5月15日、都内で開催され、山下のほか、福原遥、市原隼人、泉里香、長谷川忍、KEY TO LIT・岩崎大昇、高橋克典、大地真央、川村泰祐監督が登壇。映画版で「正直不動産」チームに初参加となった岩崎が山下と共演した喜びを“正直”に語った。

■嘘のつけない営業マンが不動産業界の闇に挑む…映画「正直不動産」

同作は累計発行部数400万部を突破した「ビッグコミック」(小学館)連載中の人気漫画が原作。「クロサギ」の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだビジネスコメディ。2022年から2シーズンにわたりテレビドラマとして放送された。

登坂不動産のエース営業マンである永瀬財地(山下)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟り(たたり)によって「嘘がつけない」体になってしまった。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、「高級車に乗り、再びタワマンに住む」という野望を抱き、課長昇進をかけて同僚たちと競っている。

その一方で、海外の不動産投資詐欺や、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた“「ライアー永瀬」時代”の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく。

福原は永瀬の後輩若手社員・月下咲良を、市原は、元登坂不動産の営業マンでかつての永瀬のライバル・桐山貴久を、泉は永瀬の恋人・榎本美波を、長谷川は登坂不動産の営業部長・大河真澄を演じる。また、岩崎は月下の幼なじみで夢を追いかけるミュージシャン・山口ヒロト役、高橋は、目的のためならあくどい手段も辞さないミネルヴァ不動産の社長・鵤聖人役、大地は不動産界の女帝役で出演する。

■山下智久、公開初日に感無量「本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

無事、公開初日を迎えた山下は「この作品、構想を含めると5年ぐらい前から携わらせていただいて、そしてね、映画になるまで支えていただきまして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を述べた。

福原も「ついに初日を迎えられて本当に嬉しく思いますし、5年前からハート1、パート2、スペシャル、そしてまさか映画化までこられるとは思っていなかったので本当に嬉しく。これまでこの作品を愛してたくさん応援をしてくださった皆様のおかげなので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と清々しい笑顔を見せた。

市原は「劇場まで足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます」と言葉少なながら深々と一礼。泉は「映画『正直不動産』がさらに愛される作になるといいなと願っています」とにっこり。俳優モードで「演技っていうのはすごく自分の中でも自然とこう出てくるものというか…」と話し始めた長谷川は、司会者から「ちょっと声が小さいので、もう少し上げていただいて(笑)」と思わぬツッコミを受け思わず苦笑する場面も。

岩崎は「今回からこの作品に参加させていただいたんですけれども、本当に皆様に長く愛されるだけあって、ほんとに素敵なチームで、ほんとに素敵な時間を過ごさせていただいた、そんなことを今日はいっぱい話せたらいいなと思います」と力強く宣言した。

高橋は「原作もとても面白くて、そこからドラマ化され、なんと映画にまでなりました!」と盛り上げたあと「5年経って、どんどん回を重ねることに(自分の)出番は少なくなっている」とぼやき笑いを誘い、大地も自身の役柄について「誰も本名を知りません」とユーモアたっぷりにあいさつをした。
■岩崎大昇、山下智久との対面を回顧「握手しながら歩いてきてくれた」

満員の会場を見渡して山下は「幸せですね」と感無量。続けて「ドラマの撮影が始まった時には、こうして劇場で皆様に『正直不動産』を見ていただけるとは夢にも思っていませんでしたので、こうして同じメンバーと映画の公開初日を迎えられるというのは…そして皆さんの顔をこんなに近くで見れるというのは、本当に幸せだなと思います」と言葉を紡いだ。

そんな山下と共演をした岩崎。大先輩との共演の感想を尋ねられると、「いや、もう、めっちゃくちゃ緊張もしましたけれども、撮影の日に会わせていただいたら、全然そんな感じじゃなく、ウェルカムに。もうほんとに、握手しながら歩いてきてくれた。手から先に来てくれたくらい、すごいウェルカムにしていただいた。チームみんながものすごく温かく迎え入れてくれたので、リラックスして楽しむことができました」と独特な表現で、おそらく山下が歩きながらすでに手を差し伸べていた様子を描写し、その優しくフレンドリーな立ち振る舞いを絶賛した。

■岩崎大昇、車中での振る舞いを暴露され大慌て

すると長谷川から「あんまり緊張感がなかった。そういうこと?」とツッコまれ、「いや、緊張感あるかないかというと…」とあたふた。

さらに長谷川に、「移動してる時に僕と山下さんの3人で車に乗ってきたんですよ。で、なんかの流れから『好きなお菓子なんだろう』みたいな話になって、山下さんが『岩崎くん、何が一番好き?』って言ったら『一番すか。いや、ありますよ。一番っすよね。いや、一番はありますよ』って、全然出ない(笑)!」と、緊張のせいなのか優柔不断すぎた様子を暴露され、「いやいや…!」と必死に弁解しようとしていた。

また、岩崎は、劇中でギターの弾き語りを披露しているが、その曲の作詞を山下が手掛けている。岩崎は「お芝居でご一緒させていただけるっていうのも、ものすごく貴重なんですけれども、それに加えて、楽曲でのコラボもさせていただけたのは本当に嬉しくって。毎日毎日練習して、これはもうちゃんとやっぱ素晴らしいものにしなきゃっていう思いでやりました。山下くんが書いたものを僕が歌うっていうのは、すごくエモーショナルな気持ちになりました」と、感激していた。

※岩崎大昇の崎は正しくは「たつさき」


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