
キャプテン遠藤航、自分ならできると信じていた――北中米W杯メンバーに選出「日本が見たことのない景色を見ましょう!」
今年2月に左足を負傷し、手術を受けた遠藤航は現在、リハビリに励んでいるようだ。現地メディアによれば、本格的なトレーニング復帰も近づいているという。
森保一監督が率いる日本代表でキャプテンを務める33歳は、5月15日に発表された北中米W杯メンバーに選出。同日に遠藤は自身のXを更新し、英語で現在の心境などを発信した。
「この日本代表チームをキャプテンとして率いることは、私にとって大きな名誉です。怪我からの復帰は決して容易な道のりではありませんでしたが、自分ならできると信じ、試合に向けてコンディションを整えるべく、これからも努力を続けていきます」
そして「チームメイト、スタッフ、ファンの皆さん、いつも私を支えてくれて、ありがとう」と感謝を伝え、「ワールドカップに出発する前に来週、アンフィールドのピッチでファンの皆さんと会えることを楽しみにしています」と記す。
また日本語では、次のように綴った。
「W杯メンバーに選出されたこと、キャプテンとしてこのチームを引っ張っていけることを非常に嬉しく思います。まずは自分自身が引き続きしっかり良い準備をしてW杯に挑んでいきます。5月31日に国立でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。日本がまだ見たことのない景色をみんなで見ましょう!!」
4年に一度の大舞台でも、逞しいプレーを見せてくれるはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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