ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方に住む30~40代を対象に「東京メトロ南北線で永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都品川区にある目黒駅と、同北区にある赤羽岩淵駅間を走る「東京メトロ南北線」。全19駅あるなかで、関東在住の30〜40代が永住したい街(駅)として多くあげたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:後楽園
第2位は、文京区にある「後楽園」で、得票率は9.6%でした。東京メトロ丸ノ内線が乗り入れ、都営地下鉄大江戸線および三田線の春日駅へも乗り換え可能な駅です。
駅名の由来は、近くにある「小石川後楽園」。江戸の大名庭園として現存する最古の庭園で、起伏に富んだ地形と自然林を生かしてつくられました。また、駅周辺には「メトロ・エム後楽園」「ラクーア」といった商業施設が充実しています。
第1位:麻布十番
第1位は、港区にある「麻布十番」駅で、得票率は10.7%でした。都営地下鉄大江戸線も乗り入れる駅です。
駅周辺は、洗練された雰囲気の飲食店が点在し、華やかで都会的な雰囲気が漂う一方で、商店街などもあり、下町らしさが感じられる場所も存在しています。また、さまざまな国の大使館があり、国際色豊かなエリアとなっているのも特徴です。

