
【問題】
4・8・6・9の4つの数字を使って、答えが10になる式を作ってみましょう!四則演算(+・-・×・÷)と括弧を自由に使い、すべての数字を1回ずつ使うのがルールです。
★ ヒント
引き算でマイナスの数を作り、それを掛け算に活用する方法を考えてみましょう。括弧を二重に使うことで、計算の順序をコントロールするのがポイントです。
【解説】

正解の一例は「4-((8-9)×6)」です。まず括弧の中の(8-9)を計算すると-1になります。次に(-1)×6を計算すると-6となり、最後に4-(-6)=4+6=10が導き出されます。マイナス×マイナスの符号変換に気づけるかどうかが、この問題を解くカギでした。このように普段あまり意識しない負の数の扱いを考えることで、柔軟な計算力や論理的思考力が鍛えられる、まさに脳トレにぴったりの問題です。
今日のパズルは解けましたか?毎日1問ずつチャレンジして、楽しみながら脳をしっかりトレーニングしていきましょう!
さらにもう一問!
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