牛たん専門店から焼肉、ステーキまで、京都・大阪・神戸にお目見えしたおいしい肉料理を味わえる3店舗を紹介します。
( Index )
- 【京都・河原町】「牛たんの檸檬 京都店」
- 【大阪・和泉市】「牛角焼肉食堂 ららぽーと和泉店」
- 【神戸・西区】「肉をほおばり米を喰う! 飽喰亭」
【京都・河原町】「牛たんの檸檬 京都店」
2026年4月25日(土)、厚切り牛たん専門店「牛たんの檸檬 京都店」がオープン。ホリエモンこと堀江貴文氏らが取締役として参画するブランドは、行列のできる人気店として知られ、今回は国内外7店舗目の出店になります。“牛たんは厚切りがうんまい!”をコンセプトに、牛たん各部位の個性を生かしたメニューが提供されます。
店内はカウンター13席、テーブル16席を配置。京都らしい落ち着きと趣を感じられる和モダンな空間に仕上げられています。
「『極み』ステーキと牛たん焼」3,780円セット内容:羽釜炊きごはん、牛たんスープ、牛たんカレー、牛たん肉味噌、とろろ、サラダ付き
ステーキには最高級部位「たん元」を使用
京都店の看板メニューは、店の代名詞である「極み」ステーキと、牛たん焼の両方を1皿で一度に味わえる定食。ステーキは、希少な「たん元」を厚切りにして高級備長炭で丁寧に焼き上げられます。牛たん焼には、上級部位である「たん中」を塩麹に一晩漬け込み、炭火で丁寧に焼き上げることで、ほどよい弾力とやわらかさを両立。噛めば噛むほどにうまみを感じられます。
定食には牛骨と牛テールを長時間煮込んでうまみを凝縮したスープ、やわらかく煮込んだ牛たんカレー、国産味噌と秘伝の調味料に牛たんそぼろを合わせた、ピリ辛の牛たん肉味噌もセットに。
ご飯は京都の米老舗・八代目儀兵衛の米を使用し、大羽釜の高火力で一気に炊き上げます。さらに、プラス1,190円で「いくら卵黄ご飯」への変更もおすすめ。青森県蓬田村の坂本養鶏の特濃たまご「十六代真っ赤卵」と厳選いくらをたっぷりのせ、贅沢な味わいを堪能できます。
牛たんの檸檬 京都店
京都府京都市下京区四条通河原町西入真町90 吉寿屋四条ビル3階
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:なし

