
藤枝が磐田相手にシーズンダブル達成! 指揮官が語った“槙野スタイル”の浸透「後半戦は非常に出せている」
藤枝MYFCは5月16日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第17節でジュビロ磐田と敵地で対戦。真鍋隼虎の2発と森侑里の得点で3-0と快勝を飾った。
これで磐田に対し、“シーズンダブル”を達成。試合後のフラッシュインタビューで、槙野智章監督はゲームを振り返り、「自分たちがしっかりとビジョンを持って、やっているようなことの積み上げが出せた試合になったと思う」と手応えを口にした。
3得点を奪った攻撃については、改善の余地があるとしつつも、「ただ、もっと点を取れましたし、良くしていかなきゃいけないと思います。でもしっかりと勝てたことは良かったと思います」と結果を評価した。
時間を割いてきたというコンビネーションが機能した点として、「1トップ、2シャドーの選手だけじゃなくて、後ろの選手のつながり、ボールの動かしだったり、立ち位置のとこもはっきりと提示しています」と説明した。
さらに、チームとしてのスタイルの浸透に自信を見せた。
「ロングボールだけじゃなくて、我々はしっかりと後ろから保持して前進すること、コンビネーション含めて、相手に怖がらないこと、相手に読まれない攻撃、それを積み上げてきています。この後半戦は非常にそういうところが出せているんじゃないかなと思います」
最後に、来シーズン以降を見据え、「大事なのは26-27で我々が上を目ざす、そういうサッカーをできればなと思っています」と抱負を語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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