現地5月15日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地エンジェル・スタジアム・オブ・アナハイムでロサンゼルス・エンジェルスと対戦。6対0で快勝した。
ドジャースは、4回に5番アンディ・パへスとマックス・マンシーの連続ホームランで一挙4点を先制。さらに6回にはテオスカー・ヘルナンデスが2ランを放ち、エンジェルスを突き放した。
投手陣は、緊急事態に見事に対応した。先発予定だったブレイク・スネルが直前で負傷者リスト(IL)入りし、本職は中継ぎのウィル・クラインがメジャーで初先発し2回1安打2奪三振で無失点。その後も3回に登板したエドガルド・へンリケスら7投手がマウンドに上がり、いずれも1回を無失点に封じた。
そんなリリーフ陣の奮起を指揮官が称えた。試合後の会見でデーブ・ロバーツ監督は「彼らは素晴らしい仕事をしてくれた。全員だ」と称賛。先発のクラインについては「2イニングを投げて今夜を乗り切れた」と感謝した。
そして翌日の試合では8投手のうち何人かの投手を投げさせないとしつつ「明日はロボ(今季ここまで5勝のジャスティン・ロブレスキー)が先発するから、多くのアウトを取れる」と自信を見せた。
MLB2連覇中の王者が、アクシデントをものともせずに3連勝を飾った。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「席は譲らせない」大谷翔平、“後輩”キム・ヘソンの気遣いにニヤリ 「後ろで笑うヨシも、このシーンの見どころ」「ショウヘイらしい行動」反響続々
【記事】「昨年55発の大谷翔平が“サイ・ヤング賞”候補に変貌」米メディア驚愕 防御率0点台の異次元投球を絶賛
【画像】絢爛豪華な美女がずらり! 大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー、スキーンズ…世界TOPアスリートの“妻&パートナーたち”を厳選紹介!

