ロサンゼルス・ドジャースの左腕ブレイク・スネルは、現地5月15日に行なわれたロサンゼルス・エンジェルス戦で先発予定だったが、急きょ回避となり負傷者リスト(IL)入りした。
2度のサイ・ヤング(CY)賞の獲得歴があるスネルだが、今季は左肩炎症のために調整が遅れ、現地9日のアトランタ・ブレーブス戦(●2対7)が今季初登板だった。
その試合では不運な安打や味方の守備のミスもあり、3回5失点(自責点4)で負け投手になったものの、155キロ超のフォーシームやキレのある変化球を披露していた。
そんななかでの今シーズン2度目の離脱に、韓国メディア『OSEN』が反応。スネルを“ガラスの身体のエース”と称した。
そして「シーズンを完走できれば、いつもCY賞候補に挙げられるスネルは、健康が最大の弱点だ。キャリアで規定イニングを達成したのがCY賞を受賞した2季しかない」と指摘した。
ドジャースに加入した昨季は、ポストシーズンでは好投してチーム初のMLB2連覇に貢献した一方、レギュラーシーズンでは61回1/3の投球回数で5勝4敗にとどまったスネル。今後、復帰までどの程度かかるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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