最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「心が折れずに勝利を手繰り寄せた価値は大きい」PK戦を制したFC東京の戦いぶりを松橋監督が評価

「心が折れずに勝利を手繰り寄せた価値は大きい」PK戦を制したFC東京の戦いぶりを松橋監督が評価


 2026年5月16日、J1百年構想リーグでFC東京が埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦。5大会連続のW杯メンバー入りを果たした長友佑都がベンチで見守るなか、アウェーチームは立ち上がりからやや劣勢を強いられた。

 浦和にボールを保持され、我慢の時間帯が続いた。左サイドから攻め込まれる回数が多くヒヤリとした場面は何度かあったが、それでも有効な縦パスが入るようになってからは徐々に盛り返して前半をスコアレスで終えた。

 後半に入るとマルセロ・ヒアンや遠藤渓太らの個人技を活かしたカウンターでゴールに迫ったFC東京だが、なかなかネットを揺らせず。59分に訪れた得点機も遠藤がモノにできなかった。

 終盤には猛攻を仕掛けるも、橋本拳人などのシュートでゴールネットを揺らせなかった。とはいえ、0−0の末に臨んだPK戦を10−9で制して勝点2を獲得。これで首位の鹿島アントラーズ(FC東京より消化試合がひとつ少ない)との勝点差は2になった。
 
 試合後、FC東京の戦いぶりについて松橋力蔵監督は次のようにコメントした。

「本来欲しかった勝点3に届きませんでしたが、選手たちは良い準備をしてしっかりと目線を合わせながら戦ってくれました。PK戦も相手に止められることもある中で心が折れずに勝利を手繰り寄せた価値は大きい」

 明日のジェフユナイテッド千葉対鹿島戦の結果次第で、この日のPK勝ちが大きくものを言うかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ついに決定!北中米ワールドカップに挑む日本代表26人を一挙紹介!

【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…

【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ