
「奪い取る可能性がある」W杯メンバーから衝撃選外→当日に電撃発表の日本人MF、来季CL出場のプレミア名門が“強奪”か!指揮するのは久保を冷遇した知将「獲得レースに本格的に参戦」
周知の通り、スポルティングのMF守田英正は、北中米ワールドカップの日本代表から落選した。
1年以上、招集から遠ざかっていたとはいえ、それまでは主軸で、W杯のアジア最終予選ではMVP的な活躍を見せていただけに小さくない衝撃を与えた。
その31歳は同日、シーズン終了を前にしてスポルティングからの退団を電撃的に発表。去就が注目されている。
プレミアリーグの古豪リーズや世界屈指の強豪レアル・マドリーなどから関心が取り沙汰されるなか、新たに浮上したのがイングランドの名門アストン・ビラと三笘薫が所属するブライトンだ。
『Sport Witness』は5月16日、「アストン・ビラかブライトンが、リーズから選手を奪い取る可能性がある」と見出しを打った記事を掲載。次のように報じた。
「リーズによるモリタ獲得の動きは、ポルトガルの報道が示唆していたほど単純ではないかもしれない。新たな情報によると、アストン・ビラとブライトンもスポルティングのMF獲得レースに本格的に参戦しているようだ」
「数週間前から、モリタを巡る報道はますますエランド・ロード(リーズの本拠地)へと傾いていた。ポルトガルのメディアはリーズを本命と報じていた。彼らはまた、正式な提案を行ったと報じ、プレミアリーグ残留を選手が移籍を承認するための最終条件として提示した。しかし今、ポルトガルでは別の角度からの状況が確認されつつある」
同メディア「ポルトガルの新聞『O Jogo』は、リーズがモリタ獲得レースで依然としてリードしていると報じている。しかし、もはやリーズだけが獲得レースに参加しているわけではない。アストン・ビラとブライトンも、今夏に契約満了に伴いスポルティングを退団する準備を進めているこの日本代表選手に興味を示していると報じられている」と続けた。
「リーズは依然として有利な立場にあるようだ。選手との関係は長年にわたるものであり、プレミアリーグ残留もすでに確定している。ポルトガルの報道では、エランド・ロードが最も有力な移籍先であると引き続き報じられている」
「しかし、今回の動きを受けて、アストン・ビラとブライトンが候補に挙がったことは、モリタの移籍市場が当初の予想よりも広いことを示唆している。また、移籍金が発生しないため、さらに多くのクラブが獲得に乗り出せば、状況は急速に進展する可能性がある」
アストン・ビラが現在プレミアリーグで4位、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場もすでに決定している。チームを率いるのは、ビジャレアル時代に久保建英を冷遇したことで知られる知将ウナイ・エミリだ。今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
