5月17日に国立競技場(現・MUFGスタジアム)で開催される「セイコーゴールデングランプリ(GGP)陸上2026東京」に出場する25年東京世界陸上200メートル金メダリストのノア・ライルズ(米国)が、16日に同大会の公式Xに登場。大会への来場を呼びかけた。
同大会には、国内外のトップ選手が集結。海外からは、東京世界陸上400メートルハードル金メダリストのライ・ベンジャミン (米国)、24年パリ五輪400メートル銅メダリストのムザラ・サムコンガ(ザンビア)らが出場する。
日本勢もトップ選手が揃った。男子100メートル元日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)やパリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花(JAL)、東京世界陸上女子10000メートル6位入賞の廣中璃梨佳(ユニクロ)、女子5000メートルなど4種目の日本記録保持者の田中希実(豊田自動織機)、今秋にワシントン大学に進学するドルーリー朱瑛里(岡山陸協)らがエントリーされている。
本番を前日に控え、同大会の公式Xがライルズのコメントを紹介。今季初戦に向け「みんな元気? 明日のレース、ぜひ見てね。瞬きするなよ。俺、速いから」と自信満々にアピールした。
日本の漫画をこよなく愛するスプリンターは、『ドラゴンボール』に登場する必殺技「かめはめ波」など頻繁にポーズを繰り出す。予告通り、超絶的な走りとパフォーマンスで日本のファンを魅了してくれそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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