
「僕にとって全て。家族だ」森保J衝撃落選の翌日、31歳が涙のピリオド。有終のMOM。気になる新天地は? 1つ確かなのは…
現地5月16日に開催されたポルトガルリーグ最終節で、守田英正を擁するスポルティングは、ジウ・ヴィセンテとホームで対戦。3-0で快勝し、チャンピオンズリーグ出場圏内の2位でシーズンを終えた。
今季限りでスポルティングを去る守田は、73分までプレーし、勝利に大きく貢献。交代時にはスタンディングオベーションが起こるなか、涙を流しながらピッチを後にした。
地元メディア『Record』によれば、スポルティング最終戦でマン・オブ・ザ・マッチに選出された31歳のMFは、試合後にサポーターへ感謝の思いを伝えた。
「さよならとは言わない。また近いうちに会おう、ということだ。このスタジアムは唯一無二だ。スポルティングのサポーターたちは、その応援で常に僕らを前へ押し出し、助けてくれる。ここでプレーできたことを光栄に思うとしか言いようがない」
去就が大きな注目を集めている。来季どこでプレーするかはまだ分からないものの、1つ確かなことがある。
「このクラブは僕にとって全てであり、家族のような存在だ。必ず戻ってくる」
前日に発表された北中米ワールドカップのメンバーに選ばれず、森保ジャパンから衝撃的な落選をした守田。新天地の候補にはプレミアリーグのクラブや、レアル・マドリーが報じられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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