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「マラドーナの再来だ!」3か月無得点→6戦連発、超劇的V弾で5連覇に導く!元プレミア得点王が森保J戦士を英雄視「彼にとって実に奇妙なシーズンだった」

「マラドーナの再来だ!」3か月無得点→6戦連発、超劇的V弾で5連覇に導く!元プレミア得点王が森保J戦士を英雄視「彼にとって実に奇妙なシーズンだった」


 その瞬間、英雄となった。

 現地5月16日に開催されたスコットランドリーグ最終節で、前田大然と旗手怜央を擁するセルティックが、首位のハーツとホームで対戦した。試合前の時点でハーツが勝点80で首位なのに対し、自分たちは同79で2位。逆転優勝には勝利が絶対条件だったなか、3-1で天王山を制し、見事に5連覇を達成した。

 文字通りのV弾を決めたのは前田だ。43分に先制された直後にPKで追いついたものの、中々勝ち越し点を奪えずにいた87分だった。28歳の日本代表FWは左サイドからのクロスに鋭く反応し、魂で押し込んだ。

 一度はオフサイドの旗が上がったが、VARチェックによって得点が認められると、前田は感情を爆発させ、身体全身で喜びを表現した。

 その後、絶体絶命のハーツはGKも上げてパワープレーを敢行。ただ、セルティックはそこをカウンターで突いた結果、90+8分にカラム・オスマンドが無人のゴールに流し込み、勝負を決めた。
 
 昨季は公式戦33ゴールを挙げ、リーグMVPに輝いた前田。今季は得点ペースが落ちていたが、先月に国内カップ戦で3か月ぶりに得点すると、そこから今回の試合にかけて6試合連続ゴール、6戦8発と大爆発を見せている。

 見事な復調で歓喜をもたらした前田を、セルティックのレジェンドOBクリス・サットン氏も大絶賛だ。英衛星放送『Sky Sports』によれば、プレミアリーグ得点王の肩書も持つ53歳の元イングランド代表FWは、こう言い放った。

「マエダ――彼にとって実に奇妙なシーズンだったが、終盤にかけて調子を上げてきた。まるでマラドーナの再来だ!」

 5月23日にダンファームリンと戦うスコティッシュカップ決勝があり、それが今季最終戦となる。北中米W杯でも活躍が期待される森保ジャパンのストライカーは、今季の得点数を16から、さらに伸ばして締め括れるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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