
最後尾から相手ゴール前へ! 長崎の山口蛍が今季初得点。一気呵成のカウンターを仕留める
一気呵成のカウンターで仕留めた。
V・ファーレン長崎は5月17日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第17節で、ヴィッセル神戸とホームで対戦している。
21分に長崎は先制点を挙げる。スコアラーは山口蛍。相手のCKを跳ね返し、カウンターを発動。この時、背番号5は自陣のゴールにカバーに入っていて、まさに最後尾から駆け出していく。
チアゴ・サンタナのパスにマテウス・ジェズスが抜け出し、右サイドから折り返す。すでにゴール前に進入していた山口がファーで合わせた。
百年構想リーグで初得点の山口にとって、神戸は古巣。ゴール後はリスペクトを示し、セレブレーションはなかった。
なお、長崎は27分、32分に失点して逆転を許すも、45分に左CKでエドゥアルドが同点弾をゲット。2-2で試合を折り返した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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