ロサンゼルス・ドジャースは現地5月16日、ロサンゼルス・エンジェルスに15-2で大勝。フリーウェイ・シリーズ2連勝を含む4連勝を飾り、ナ・リーグ西地区首位をキープした。
エンジェルス先発ホセ・ソリアーノとの対戦となったドジャース打線は初回、大谷翔平の四球、ムーキー・ベッツのヒットで1死一、三塁のチャンスを作ると、ウィル・スミスの犠飛で1点を先制した。
その後5回まで出塁は大谷の四球のみという展開が続いたものの、6回にベッツ、フリーマンが連続四球を選ぶと、スミスの死球で1死満塁の好機到来。そこからアンディ・パヘス、マックス・マンシーが2者連続の四球で押し出し。結果的にソリアーノから放ったヒットは1本のみだったが、相手エースが7四死球という自滅でマウンドから引きずり下ろした。
さらに続くテオスカー・ヘルナンデスはエンジェルス2番手チェイス・シルセスからの死球で押し出しの4点目。アレックス・コールも2点タイムリーヒットでさらに2点を加えたドジャースは、この回だけで一挙5得点を挙げ6対0とした。
そして8回には2死一、二塁から大谷がライトへの強烈な当たりで走者2人を返すと、自らも生還。MLBキャリア初のランニングホームランかと思われたが、最終的に三塁打とジョー・アデルのエラーがついた。直後にはベッツがレフトへのソロホームランを叩き込み試合を決定づけた。
ドジャースは9回にも四球やヒットで無死一、二塁とすると、マンシーの投ゴロに相手投手が悪送球でオールセーフ。T・ヘルナンデス、大谷に適時打が出て、エンジェルスは野手登板を強いた。
ドジャース先発ジャスティン・ロブレスキーは5回まで無失点ピッチングを継続。5点の援護を受け、6-0とした6回には3連打で2点を失ったものの、後続を三者凡退に抑えた。6回(103球)を投げて2失点、被安打7、5奪三振、1与四球でクオリティスタートを達成した。
7回以降は、2番手ブレイク・トライネン、3番手ワイアット・ミルズ、そして4番手チャーリー・バーンズが、それぞれ出塁こそ許したものの無失点リレーでエンジェルスの反撃を許さなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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