
ノイアーの後任はノイアー!W杯を前に40歳守護神が「ドイツ代表史上最も衝撃的な復帰」へ。予選時正GKの心境は?
ノイアーの後任はノイアーか。ワールドカップにおいて、ドイツ代表の守護神はマヌエル・ノイアーが再び務めることになりそうだ。
ドイツメディア『Sky Sport Germany』が5月16日、「ワールドカップ参戦が決定!ユリアン・ナーゲルスマン監督が、マヌエル・ノイアーを正GKとして復帰させる!」「ドイツ代表史上、最も衝撃的なカムバックの1つとなるだろう」と報道。ノイアーがドイツ代表に電撃復帰すると伝えた。
現在40歳のレジェンドは、母国開催のEURO2024後に代表引退を表明。「15年と124試合、ドイツ代表でのキャリアは終わる。家族や友人と長い話し合いを重ね、今が章を閉じるのに適切な時だと決めた。長年に渡って支えてくれてありがとう!ナショナルチームのジャージを着るのが大好きだった」とメッセージを発信した。
ただ、バイエルン・ミュンヘンでは、今なおレギュラーとして活躍。チャンピオンズリーグでも圧倒的なパフォーマンスを披露するなか、北中米ワールドカップで必要な存在と考えられているようだ。
ノイアーは直近のケルン戦では60分に交代した。「特別な事態が発生せず、ケルン戦での交代(ふくらはぎの怪我)が深刻な影響を及ぼさない限り、北中米ワールドカップに向けて、ドイツ代表に復帰する」という。
一方で、1番を背負い、欧州予選の全6試合に先発したオリバー・バウマンにとっては、思わぬタイミングで、思わぬライバルの出現となった。
ホッフェンハイムに所属する35歳のGKは、「僕は自信を持って準備し、ワールドカップに臨む。ユリアンは僕に信頼を寄せてくれている。それだけのことだ。僕はユリアンとの話し合いから得た情報を持っている。それは2人きりの話し合いだった」と冷静に語ったが、心境は決して穏やかではないはずだ。
前回大会で日本に逆転負けを喫するなどし、2大会続けてグループステージ敗退で終わっている2014年の王者ドイツ。雪辱を期すべく臨む今大会のメンバーは、21日に発表される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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